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【年末特集】ヘッドホン・イヤホン界の進化を弊社ブログで振り返る。来年もがんばります!

katsue

いよいよ2014年も今日限り。来年にはこのブログ「目福耳福」も

開設10周年!を迎えます。ちなみに最初の記事はこちら

やはりというか、世間を騒がせる記事はヘッドホン関係のものが

多く、最近はそちら方面の記事が優勢でしょうか。改めてこの

2014年年末に際し、この数年間でヘッドホンオーディオ業界に

起きてきた事柄を、今回過去記事からピックアップしてみました。

 

「中古ヘッドホン・イヤホン」

20051111

それまでは「アクセサリーその他」扱いがほとんどだったのを

本格的に高額買取・中古販売し始めたのは10年以上前

このブログの最初の頃にもATH-L3000の中古が初入荷

という記事が出てきていますね。当時はまだ安かった?

 

 「プロ用ポタアン」

SOUND DEVICES HX-3

2006年11月、8年前の記事。今はなきゼネラル通商さん扱の

サウンドデバイセズHX-3の販売。元々業務用機材の取扱販売を

やっていたフジヤ、その後WAGNUS.様やマス工房様など、従来

コンスマーオーディオとは縁の薄かった国産プロ機ファクトリーたちの

業務用製品を、ピュアオーディオ界に向けて紹介してきました。

またGraceDesignBenchmarkTASCAMRolandRME

スタジオユースのオーディオ機材を一般向けに販売してきました。

 

「バランスドライブ」

ハイエンドヘッドフォンショウ フジヤエービック 2007/11/10Rudistor NX-33/RPX-100

2007年11月10日、まだヘッドフォン祭という名前になる以前の

「ハイエンドヘッドフォンショウ」という定員制イベントを行って

いた頃のブログ記事がこちらです。懐かしいですね~

Edition9のバランスリケーブル特注を開始したのもこの時。

 

「リケーブル」

STEFAN

今やかなり普及した?この言葉も、2008年当時は対応機種も

まだ少なく、この紹介記事もマニア向けに書かれていますね。

この記事も、中古ヘッドフォンケーブルは人気高いというもの。

現在はイヤホンリケーブルが全盛、上のバランスドライブ対応

モデルも多数、それに応じてヘッドホン・イヤホンもリケーブル

対応機がハイクラスでは主流になってきましたね。

 

「カスタムIEM」

katsue

春のヘッドフォン祭2009で初めて会場でのカスタムイヤホン販売を

実施、その後フィットイヤー様やカナルワークス様にもご参加頂き、

従来何かと面倒が多く、また手を出そうとしてもためらわれる環境に

あったカスタムインイヤーモニター(これも本来プロ用機材ですね)が

世の中に広まっていきました。またカスタムIEMメーカーの試聴機を

元にした「カスタムIEMのユニバーサル(汎用)モデル」も多く販売

されるようになりましたが、須山歯研様がアイデアを具現化して

頂いた「Fitear To Go 334」が世界的に認知されたのが大きい。

初公開は2012年2月の弊社ブログでした。その記事がこちら

 

「ハイクラスイヤホン」

MH334 目福耳福 フジヤエービックブログ

 

「ポタ研」

Headphones_LabHeadphones_LabHeadphones_Lab

大きくなったヘッドフォン祭を補完し、かつ初期イベントの自由な

雰囲気を持つ行事として「ヘッドホン研究室」という名前で開催

したのが2009年の夏、もちろんこれが「ポタ研」のルーツです。

次回ポタ研は2015年2月14日(土)に中野サンプラザで開催。

 

「ハイレゾ(DSD)」

「ネイチャーサウンドオーケストラを高音質で楽しむ」2010/9/11「ネイチャーサウンドオーケストラを高音質で楽しむ」2010/9/11

2010年の段階で、ヘッドホンでのDSD再生にアプローチした

こんなイベントを開催。まだ当方も手探り状態の中で、様々な

方からの助力を頂きました。あれから4年、DSD再生はそれほど

難しい事でもなくなり音源も揃い、ポータブル環境でも素晴らしい

音が聴けるようになりました。OTOTOY様との共同アプローチ

始まったのもこの年から。この4年の進化も凄いものがあります。

最新のiFi Audio nano DSDなどはこのボディで出来る事満載、

こちらもオーディオ界ではまれなビッグヒット商品となっている由。

nano_iDSD フジヤエービック オンラインショップ

 

「ハイレゾDAP」

Astell&Kern AK100リリース フジヤエービック

もう2年なのかまだ2年なのか、その出現でポータブルオーディオ界を

一変させた「Astell&Kern AK100」は秋のヘッドフォン祭2012で登場。

今だからお話しますが、当時のアイリバージャパン様から初夏に話が

持ち込まれ、秋のローンチに向けて何度もミーティングを行なっていた

のですが、瞬く間にオーディオファイルに受け入れられていきました。

来年もDAP(デジタルオーディオプレーヤー)新製品は各社様より

予定されており(あ、言っちゃった)盛り上がること間違いなしです。

 

・・・ということで、2015年は何をやるのかフジヤエービック?

来年には会社設立第30期を迎え、ますます色々な事に挑戦を

していくつもりです、変わらぬご愛顧の程をお願い致します!

 

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