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ワイヤレスヘッドホンは正規流通品を使いましょう。フジヤお勧めの新製品がこちら。

HD4.40BT

昨日は「航空機内でヘッドホンのリチウムイオンバッテリーが発火し、使用していた女性乗客がケガ」というニュースが流れました。実は発生したのは約1か月前で、この15日にオーストラリアの運輸安全委員会が発表したため昨日のニュースになったのですが、現時点でもどのメーカーのどんなヘッドホンが発火したかについては公開されていません。
accident

しかし、日本国内でこれまでにも多くのバッテリー内蔵ヘッドホンが発売されていますが、発火に至った例は寡聞にして知りません。ワイヤレスやノイズキャンセリングヘッドホンの場合、バッテリーはさほど大きくする必要が無くそれほどの大電流も必要としないので、通常の使用ではバッテリー部がほんのり暖かくなる程度です。

今後ヘッドホンの機種名が特定されるかは不明ですが、国内に正規流通している機種については様々な検査基準をパスして販売されているので、今後同じような事故が日本国内で起こる可能性は低いのではないでしょうか。
HeadphoneListening

ただ、発火とは別に「使ってはいけないヘッドホン・イヤホン」というのは存在します。

それはワイヤレスヘッドホン、主にワイヤレス伝送方式としてBluetooth(ブルートゥース)が使われていますが、Bluetoothを含む各種ワイヤレス機器は日本国内の場合「電波法」の規制適用を受けます。日本国内で使用するワイヤレス機器は、法令に定める技術基準をクリアしているという証明を受ける必要があります。それを証明するのが、こちらの「技適マーク」。

GITEKI

Bluetoothを含むワイヤレス機器を日本国内で使う場合、ごく一部の例外を除きこの技適マークのある機器のみが許可されています。ということは、技適マークがない機器の日本での使用は「電波法違反」となる恐れがある、という事です。こちらのシュアジャパンの説明などをお読みください。

特に海外メーカー製のワイヤレスヘッドホン/イヤホンご購入の際には必ずこの技適マークをご確認頂きたいのですが、一般の人には分からない場所にマークがついていることも多く、一番の安全策は「国内正規品を扱う正規代理店で購入する」ことです。

フジヤエービックはゼンハイザー、シュアその他多くの海外メーカーのワイヤレス製品の公認正規代理店として正規品を販売しています、ワイヤレス機器についても安心してフジヤエービックよりお求めください。

例えば、本日発売開始のこちらのワイヤレスヘッドホンなど、地味なように見えてしっかりしたつくり&音質もポータブルヘッドホンに求められる装着性・遮音性なども良く、バッテリー切れの際は付属ケーブルで普通のヘッドホンとしても使えるゼンハイザーの新発売品。ショップにも試聴用デモ機展示ございます、お勧め致します!

SENNHEISER HD 4.40BT(メーカー正規輸入品) フジヤ価格17,982円
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