このエントリーをはてなブックマークに追加

【ヘッドフォン祭】2日目の目玉発表会がこちら!もしかしたら伝説のレジェンドも参加?

final_HPFES_NewProduct

春のヘッドフォン祭2017は4/29(土)4/30(日)両日にわたって開催されますが、

春のヘッドフォン祭2017メインビジュアル

©わだぺん。/ワニブックス/IRIVER/Westone Electronics

初日の29日だけではなく、2日目の30日にも様々なイベント・新製品発表会が開催されます。そのうちの一つがこちら、13日にS’NEXT様よりリリースがありました、

final 平面磁界型新ヘッドホン技術発表会

以下、S’NEXTリリースより:

4月30日(日)に中野サンプラザで開催される『春のヘッドフォン祭2017』にて今秋発売予定のfinalの新ヘッドホンシリーズ、平面磁界型ヘッドホンの技術発表会を開催いたします。本技術発表会で紹介する現在開発中の平面磁界型ヘッドホンでは、従来の平面磁界型とは一線を画す低音とスマートフォンでも駆動できる能率の高さを実現しています。
本製品の高能率の平面磁界型は、CDの父と呼ばれる伝説のエンジニアである中島平太郎氏(現在96歳)に核となるアイディアをいただき開発したものです。

中島平太郎氏といえば、上記の通り「CDの父」とも呼ばれ、NHK技研在籍時にSONY C-38BのもととなるコンデンサーマイクやBTS規格を満たしたモニタースピーカー、後のDIATONE 2S-305などを開発し、井深大氏のヘッドハンティングによりソニー入社後は音響部門のトップとしてデジタル録音再生機の開発に関わり、PCMデジタルレコーダー、CD-DA規格(レッドブック)、CD-R規格(オレンジブック)、CD-ROM規格(イエローブック)などに携わった後、社団法人日本オーディオ協会会長を永らく務め、今もビフレステック株式会社(卵型スピーカー「TGA-1B1」などを開発・製造)会長などの役職に就き製品開発に携わっていらっしゃる、まさに日本オーディオ界の「レジェンド」。

S’NEXTにはハイエンドオーディオの世界で実績豊なエンジニア達が、「面白いから」という動機で集まっています。今回発表する平面磁界型ヘッドホンには生産機器の開発から始めた新技術を採用しており、その過程には様々な開発ストーリーがあります。
本発表会では9月に発売を予定している平面磁界型ヘッドホンの核となる技術と開発ストーリーについて紹介させていただきます。
*体調が許せば中島 平太郎氏も登壇の予定です。

わわわ!御年96歳ゆえ、ご無理はけしてなさらないで頂きたいのですが、もしヘッドフォン祭にお越し頂けるのであれば弊社としても光栄の至りです。
final_HPFES_NewProduct

当日技術発表会の後には、コンセプトモデルの試聴会も開催とのこと。マニアなら30日午前は中野サンプラザ6Fチャペルへ集合すべし!

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事