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【速報】アイリバー、フラッグシップDAP “A&ultima SP1000″ 独HIGH ENDで発表!価格は?発売時期は?ポタ研には

SP1000

もうHead-Fiの投稿で驚かれた方もいるかと思いますが、次のような文章が。

Das Edelstahlgehause des neuen Top-Modells,von Astell&Kern beherbergt feinste Highres-Audio-Technik in Munchen feiert der AK Ultima SP1000 Weltpremiere.
「アステルアンドケルンの最高級ハイレゾオーディオ技術を集めた、ステンレススチールケースの新しいトップモデルをミュンヘンで祝います。
AKウルティマSP1000、ワールドプレミア。」

さあ、そのモデルがこちらです!製品画像を入手しました、Astell&Kernブランドの上位となる新ブランド名、「究極」を意味する

“A&ultima”(エー・アンド・ウルティマ)
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しかも初代AK100以来の「AK」から「SP」にネーミングを変えての、新世代モデルとなるようです。その名は

A&ultima SP1000
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見た目は、ほぼほぼAK380位の大きさのようですね。(11:15追記:大きさは変わるようです!)背面右上に、外部AMPユニットをねじ止めするためのネジ穴が切ってあるのも同じです。厚みも…これ、AK380より薄くなってるかも?
SP1000_005

で、上部は・・・おや、このスロットの大きさからすると。。。☆11:12変更&追記:スマホのSIMなどにある、micro SDのトレイタイプスロットだそうです!3.5mm/2.5mm出力端子は従来通り。
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そして下部は、やはり外部AMPなどオプション用の接点が見えますが、興味深いのはAK380などが4接点なのに対し、SP1000は5接点となっていること。何を通すための接点なんでしょうね。

USB端子も、見てお分かりの通り、これまたKANNに続きUSB-C端子を採用しています。
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左サイドの3つのボタン、右サイドのボリュームの部などは従来のAKシリーズを踏襲。全体的に、AK380よりデザイン面もシンプルになっていますね。
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さてこのSP1000ですが、今までに判明している情報をお伝えしましょう。

☆発売時期:未定

☆価格:米ドルで$3,499のリテールプライスが予想されるとの事。

☆オプション:従来のAK AMPは、上記の大きさと端子数の関係で使えるかどうか不明。ただし、やはり専用AMPモジュールなどの発売が予想できるのではないでしょうか。

☆バリエーション:最初からSTAINLESS STEELモデルでの発売となりますので、Copperモデルは後れて準備される模様(こちらの発売は未定)。価格を下げられそうなアルミボディモデルの発売については現時点では全く情報がありませんが、将来的にはあるかも(その場合は型番が変わるかな?)

ポタ研夏の頃(7/8)になれば、かなり情報が出てくるのではないでしょうか?期待したいところですね!

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