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【最速試聴会実施】ハイグレードUSB DACプリ “PrismSound CALLIA” 登場! その音は?

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本日発表される、ミックスウェーブさんからの新製品のお知らせです!と言ってもイヤホンやケーブルやポタアンじゃありません。先日、ミックスウェーブのプロフェッショナル機材部門で扱っている “DMSD 60PRO”の販売についてお知らせしましたが、
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以前より取り扱いをされている、ハイエンドレコーディング&マスタリング向け機材のメーカー“PrismSound(プリズムサウンド)”社の新製品をフジヤエービックでも販売することになりました!その新製品がこちら、
PrismSound_logo

 

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元々はコンスマー用オーディオ機器の開発からスタートしたプリズムサウンド社が、ピュアオーディオより?の機材(マルチトラックではなく2ch)として発表したCalliaは、音楽鑑賞用に特化したPrism SoundのUSB D/Aコンバーター&デジタルオーディオプリアンプで、英国内で設計・製造されています。入出力端子もTRSやフォーンではなくコンスマー用途に合わせています、デジタル入力はコアキシャル(RCA)/オプチカル(角)/USB2.0。

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対応フォーマットもPCM/44.1-384kHz、DSD64 / 128と、今ではよくあるスペックでこれを超えるカバーレンジのコンスマー用DACもありますが、さすがプロ用機材メーカーだけあって、例えば本国サイトにはこんな記述が。

DSDのヘッドルームとビットレートに関する注記

SACD仕様では、最大許容DSD信号レベルを構成していたものを正確に改訂しました。 初期のSACDは最大ピーク信号レベルが0dBのSACDで作成されましたが、後の附属書では最大ピークレベルが3.1dBのSACDまで可能でした。

したがって、DSD DACを設計するには、クリッピングを起こさずに高いレベルに対応する必要がありますが、これは、DSDが最大レベルを下回ったことを記録した場合、不必要に3dBの困難なダイナミックレンジを浪費していることを意味します。 そこで、DACの使用可能なダイナミックレンジを最適に展開する方法を選択できるように設定しました。

Calliaは、DSD64(5.6448 Mbit / s)およびDSD128(11.2896 Mbit / s)のビットレートに加えて、6.144 Mbit / sおよび12.288 Mbit / sの48kHz誘導レートもサポートしています。 DSD LEDに加えて6.144Mビット/秒で48k LEDが点灯し、12.288Mbit / sではDSD、48kおよびx2 LEDが点灯します。

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また、ヘッドホンアンプ部も全く新しい設計で、他のプロフェッショナル機器のものとも異なっています。オーディオファイル用ヘッドホンアンプとしての使用をしっかり想定した設計になっているんです。

ヘッドフォン出力は、可能な限り最高の性能を得るために最適化された高出力、低インピーダンス設計です。ユニットのリアパネルにあるスイッチプリセットで選択された複数の動作範囲を提供することにより、広範囲のヘッドフォンの感度とインピーダンスに対応可能です。数オームから250オーム以上のインピーダンスを持つ様々なヘッドフォンを簡単に扱うことができ、滑らかでバランスのとれた透明なサウンドを実現します。

他にも、プロ用では気を遣って当たり前のクロック回路にはPrism Soundの他のプロフェッショナル製品と同じ最高水準の「CleverClox」ハイブリッドDPLL回路を採用してあり、非常に低ジッターで高精度なクロックを生成します。

RME、BenchmarkやGrace Designをはじめとするプロ用DACヘッドホンアンプをオーディオファイルに向けて販売してきたフジヤエービックが新たに提案させて頂くヘッドホンアンプ、それがPrismSound CALLIAです。発売開始は7/28(金)、本日よりご予約受付も開始。

そしてなんと!国内最速(発売前)のPrismSound CALLIA試聴会を来週の土曜日、7/22午後に中野ブロードウェイ3Fのフジヤエービックで開催致します!
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PrismSound CALLIA フジヤ価格269,800円
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