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新イヤホンブランド”HYLA”誕生!秋のヘッドフォン祭2017で初公開。1機種の先行レビューもあり! #hpfes

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あのOriolusの派生、とでもいうべき新しいイヤホンブランドが立ち上がり、新製品2点を秋のヘッドフォン祭2017でお披露目いたします!そのブランド名は、「アマガエル属」の学名(「ニホンアマガエル」はHyla japonicaからとった
※ちなみにOriolusは、「コウライウグイス」という鳥の属の学名です。
Hyla_japonica

HYLA(ハイラ)

HYLA_logo

今回発売開始(11/12予定)となるイヤホンは、こちら。両機とも、秋のヘッドフォン祭2017会場の中野サンプラザ11Fロビー、サイラスブースで国内初展示、試聴可能となります。また、ヘッドフォン祭会場内のフジヤエービック特売ブースで、両機とも少量のみ先行限定販売致します。
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HYLA CE-5 (HYLA)は、HYLAの第一弾モデルらしく、ブランドネームを通称とする「トリプルハイブリッド型イヤホン」。
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新開発のHYLA-I 型エンジン=Trident Engine (トライデント エンジン)は、高域から超高域を担当する新開発のセラミック振動板ドライバー1基、低域用のダイナミックドライバー1 基、中高域用の BA ドライバー2 基によるトリプルハイブリッド構成。中高域のBAドライバーに低域の量感を求めるためダイナミック型ドライバを組み合わせる2ウェイハイブリッドタイプは多く存在しますが、超高域にBAよりトランジェント特性に優れ伸びのある美しい高域を奏でるセラミック振動版タイプのドライバユニットを搭載した3ウェイ構造となっています。周波数特性は20Hz-40kHz。

大きな特徴として、あのバンナイズ製の専用ケースが付属します。正規モデルに最初からバンナイズ製ケースが付属するイヤホンは、初めてだと思います。
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CE-5(HYLA)については実機をお借りできたので試聴してみました。ハウジングはごらんの通り写真画像より濃い紫(これでも露出を持ち上げています)で、内部はほとんど見えません。
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端子はいわゆるCustom用2pin。付属ケーブルもなかなかの実力ですが、リケーブルも楽しめます。ステム部は2穴で割合と細身、耳道の小さな人でも大丈夫だと思います。
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一聴して、まずレンジの広さがすぐに分かります。また低域のチューニングも素晴らしく、ダイナミック型ながら非常に引き締まった、それでいて最低域までしっかり聴かせてくれます。気になるクロスオーバー、音のつながり感もきちんと出来ていて、低中高それぞれの受け持ち音域にかまぼこ型?というか少し音が張り出す帯域があって、それが爽快な感じを与えます。耳への「収まり」も、まずます。シュアSE846やAKG K3003などの良きライバルとなるレベルの音だと思いました。(販売価格は99,800円)
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続いては現時点でのHYLAのフラッグシップモデルとなるハイエンドイヤホン

HYLA LA-1 (Nerva X)
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こちらの最大の特徴は、鋳造による純銀製ハウジングの採用。高い遮音性、制振効果など様々な効果が狙えますが高価な純銀を使っています。ユニット構造は片側10BAのフルBA ドライバー構成。(帯域別ドライバー構成は非公開)中域部分を担当するドライバーには「オープン型 BA ドライバー」を使用し、純銀筐体内部の響きとオープン型 BA による響きの相乗効果を生み出しています。ケーブル端子はCE-5と同じCustom用2pin、こちらもバンナイズ製専用ケースが付属します。販売価格は268,000円となります。
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さあ、この2匹のアマガエル?を、お客様の耳でお確かめください!なお、通常発売分(11/12予定)のご予約受付も開始致します。

HYLA CE-5((HYLA) フジヤ価格99,800円
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HYLA LA-1(Nerva X)フジヤ価格268,000円
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