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#hpfes 秋のヘッドフォン祭2017レポート(2) もちろんポータブル系も熱い!そして来年の開催は…?!

01-2.Astell&Kern AK70 MKII 劇場版 Fatestay night

昨日はまさに全面戦争!という感じで各社一斉に発表となった開放型ヘッドホンに

焦点をあててお送りしましたアフターレポートですが、今日はポータブル系アイテムに

絞ってのお届けです!

あっそうそう、ポータブル系といえば…

画像はイメージであり、実際の製品とは差異がある場合がございます

画像はイメージであり、実際の製品とは差異がある場合がございます

昨日終了しましたAKシリーズ5周年”AK70MKII 5th Anniversaryモデル”プレゼント企画

非常に多くのご応募&RT(なんと6000超!)をいただきましてありがとうございました!

こちらは厳正なる抽選のうえ、ご当選者様にはDMを差し上げますので

結果発表まで今しばらくお待ち下さいね!

 

では改めまして「秋のヘッドフォン祭2017」アフターレポート(2)、スタート!

 

☆FitEar

今回はいつもと違って6階ロビーに移動、しかも「Safe Listening」ブースとして

別途15階でもトークイベントを繰り広げたFitEarからは、このヘッドフォン祭のみで

先行受注となったカスタムイヤホンの最新作・Air2がお披露目!

09.FitEar Air2

15階で行われた製品発表会では(同社Titanも含めた)ドライバ構成の秘密などにも

触れつつ、Air・Air2の音の違いを直接体験していただいてお好きな方を選んで下さい、

ということで比較試聴も可能になっていました。

Airがダイナミック型の特徴を強く押し出した音作りであるのに対し、Air2では

より滑らかに、全帯域をクセなく聴かせる印象。

今回はヘッドフォン祭だけの先行受注という形でしたが、Air2については正式な

受注日が決定次第またお知らせいたしますのでご期待下さい!

 

☆FiiO

このたび従来からのオヤイデに加え、新たにエミライも代理店となったFiiOからは

同社フラグシップDAPをリニューアルしたX7 MarkIIが発表!

21.Fiio X7 MarkⅡ

ポータブル機でありながらDACチップには据置機で使われる「ES9028PRO」を採用、

さらに前機種と同じアンプモジュール方式でマニアごころをしっかり掴みます。

今回は残念ながら音を聴くことができませんでしたが、元々人気の高いX7の

後継機ということで非常に期待が高まりますね。

なお、FiiOからはこのX7 MarkIIのほか、ポータブルアンプのQ1 MarkII

31.Fiio Q1MarkⅡ

さらに同社初のイヤホンとなるF9など、

23.Fiio F9

続々と新製品が登場予定。

いずれも発売時期・価格は未定ですが、続報入り次第お知らせいたしますよ!

 

☆DITA

ヘッドフォン祭物販ブースでも”ラスト販売”としてなんとかかき集めたものの、

文字通りあっという間に完売となってしまった幻の…というよりもはや伝説の、と

言っても良いのでは?のイヤホン・Dream

その惜しまれつつも生産完了となってしまったDreamの技術を活かした新作が

参考出展ながらヘッドフォン祭の当日朝にいきなり出現!

それがこの2モデル、「Fealty」と「Fidelity」です。

dita

どちらも「忠実」とか「忠誠」と訳される単語ですが、たしかにその音質は

Dreamの流れをくむような解像感の高い、再現性重視の方向にあるようです。

ハウジングにはアルミを採用、ケーブルも取り回しのよい柔らかな材質

(無印Answerと同じ?)でありつつプラグ先端が交換可能なAwesomeコネクター

踏襲するなど、現時点では70%くらいの完成度ということでしたが期待度満点!

妥協しない製品づくりで知られるDITAですので製品化まではまだ時間がかかると

思われますが(Dreamも2年近くかかりました…)、続報をお楽しみに!

 

☆音茶楽

毎回ヘッドフォン祭では「お茶の販売もありますか?」と一部お客様からのお問い合わせが

発生するという音茶楽ブースでは今回、Donguriシリーズの新モデルが登場!

それが「Donguri-楓(KAEDE)」および「Donguri-楓(KAEDE) Balance」、その名の通り

今回はハウジングに黒漆による拭き漆仕上げを施した楓材を使用しています。

03.音茶楽 Donguri-楓

これまでのDonguriシリーズと違うのは木材だけではなく、音茶楽の独自技術である

”トルネード・イコライザー”の材質もこれまでのポリプロピレンから液晶ポリマーに変更、

細かい音の余韻の表現にこだわったとのことです。

そのあたりが影響してか、若干柔らかめな音質になった印象を受けます。

こちらはすでに店頭デモ機もご用意済み、11/24発売でご予約も受付中です!

もちろん4.4mm5極バランス版もありますよ!

 

☆FOSTEX

今回のヘッドフォン祭では昨日のブログでお伝えしたように「開放型ヘッドホン」が

ひとつのトレンドとなっていましたが、ヘッドホンといえばここ数年で急増したのが

平面駆動型」。

その平面駆動型ヘッドホンを”Regular Phaseテクノロジー”として早くから世に

送り出していたのがFOSTEXでした。

そのRPシリーズにも新作・T60RPが!

10-2.FOSTEX T60RP

従来RPシリーズがスタジオモニター向けだったのに対し、このT60RPでは

各部にチューニングを施してリスニング向けの音質に。

RPでウッド、と聞くとマニアの方は海外で一時流行していたMODモデルを連想するかと

思いますが、その辺は意識したんですか?とFOSTEXさんに聞いてみたら

「彼らにはできないようなハウジングの加工をしてみました!」との返事が。

たしかにしっかりとRPシリーズの特徴である”あのデザイン”が忠実に再現されています。

価格もおそらく3万円台中盤、12月あたりの発売を目指しているとのこと。

非常にお手頃な価格帯にも目が離せない注目アイテムがありますよ!

 

というところでアフターレポート(2)は以上になります。

今回は20回記念、としてお送りしましたが来年のヘッドフォン祭は開催10周年

さらに皆様にお楽しみいただけるイベントとするべく準備を進めております!

開催は2018年の04/28(土)・29(日)を予定!

場所は同じく中野サンプラザ(まだ当分はココで開催できます!)、もちろん

その前には02/10(土)のポタ研もありますので、今後も弊社ブログや

ツイッターをお見逃しなく!

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