【特別企画】”DEEP INSIDE Vol.2″我々はまだ本当の群馬を知らない(Part1) TAGO STUDIO T3-01秘話。

【特別企画】”DEEP INSIDE Vol.2″我々はまだ本当の群馬を知らない(Part1) TAGO STUDIO T3-01秘話。

【特別企画】”DEEP INSIDE Vol.2″我々はまだ本当の群馬を知らない(Part1) TAGO STUDIO T3-01秘話。

昨年末に第1回「STAX編」をお送りした、フジヤスタッフがメーカーや代理店さんに深い突っ込みを入れつつレポする企画 “DEEP INSIDE” シリーズ、ようやく第2弾が公開できます。今回はこちら!

【特別企画】”DEEP INSIDE Vol.2″我々はまだ本当の群馬を知らない(Part1) TAGO STUDIO T3-01秘話。

昨年リリースされた”MADE IN TAKASAKI”ヘッドホン「TAGO STUDIO T3-01」で音楽関係者などから注目を集めている高崎のTAGO STUDIO TAKASAKIにおじゃまして、T3-01にまつわる秘話や現在の状況と今後の展望など、色々見て聞いて(聴いて)きました!

T3-01は現在直販のみですが、フジヤエービック店頭には試聴用デモ機がございますので、中野ブロードウェイ3Fでぜひお聴きになってみて下さい。
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群馬県の中心都市である高崎市は、東京から約100km。新幹線もありますが「高崎線」でのんびり行っても新宿から2時間かかりません。高崎駅西口を降りて大通りを徒歩数分。なにやら真っ黒な石積み?の外壁に「TAGO STUDIO」の文字が見えてきました。
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普通、レコーディングスタジオというと部外者立ち入り禁止!が普通なのですが、ここTAGO STUDIOはエントランスの階段を上った2Fがなんとカフェのあるラウンジスペースとして開放されており、この日も若い女性が何組か思い思いに過ごしていました。さすがに一般の女の子の写真は、なのでカフェラウンジツイッターアカウントのカフェの模様を画像キャプチャで。
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コーナーには、これまでこのスタジオでレコーディングされたアルバムなどのディスクが陳列されています。INORAN(LUNA SEA)さんなどは、ココがお気に入りで何度もレコーディングで使っているそうですよ。
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その一角に、おおっ!T3-01のフリー試聴スペースが設置されています。
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USB DACヘッドホンアンプにはPIONEER U-05が使われています。試聴しようかなと考えていると、多胡さんが登場!この日の高崎は、上州名物の空っ風が強かったのですが多胡さん、花粉症に悩まされているとの事でマスク姿で登場。
「まずはレコーディングスタジオ、ご覧になります?」と誘われたので、そちらからご紹介を。
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これは知る人ぞ知る、イタリア・ファツィオリ社のグランドピアノ。お値段は車、どころか高崎なら家一軒分?くらいするモデル、多胡さんが「ココ見て下さい!」という内部には2つの直筆サインが。「ハービー・ハンコックと山下洋輔さんのサインです」!!!【特別企画】”DEEP INSIDE Vol.2″我々はまだ本当の群馬を知らない(Part1) TAGO STUDIO T3-01秘話。
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このスタジオの特徴は「吸音材を使わず、響きを引き立たせて音を殺さずいきいきと鳴らす」ことを目指した設計とのことで、なるほど確かにメインスタジオは手を叩くとキレイな響きが回ります。白い壁面は、凸凹の多い特殊な塗り方の漆喰になっています。
ミキシングルームへ回ると、高崎名物「だるま」がこっちをステレオで見ています!(注)音は出ません。
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コンデンサーマイクは、プロならでは、きちんと防湿庫で保管されています。ソニーC-800Gやノイマンの47など様々なマイクが用意されています。
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このノイマンU87は、惜しまれながらクローズした、レコーディングに携わる方なら誰でも知っている「一口坂スタジオ」のものをクローズ時に譲り受けたものでロゴがしっかり入っています。
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スタジオ外の通路は、一面にここを訪れたミュージシャンやエンジニアのサインが!ひときわ目立つ場所に、群馬が生んだレジェンド、布袋寅泰さんのサインがドーン!
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さて、本題に入りましょう。インタビューは、このミキシングルームで行わせて頂きました。
ご参加頂いたのはT3-01を抱えた多胡さんの他にスタジオ統括ディレクターの野村さん、それにパーツをお持ち頂いた、このヘッドフォンの製作を担当している株式会社TOKUMIのエンジニア、小山さん。多胡さん以外の方は顔写真は遠慮したい・・・とのことで、顔写真なしでお伝えします!そのかわりTAGO STUDIOの内部写真を挟んでお伝えしていきます。
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T3-01の製作を担当されている株式会社TOKUMIさん。そこいらの町工場じゃありませんよ。実は以前からメーカー製ヘッドホン/イヤホンの製造から製品化までを一貫して手掛けるメーカーで、香港とタイにも工場などの海外拠点を持つているほどの規模。中にはODM元の有名メーカーブランドの製品として発売されている品もあり、ヘッドホン/イヤホンの「プロ」「メーカー」なのです。
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【インタビュー】   フジヤエービック(以下「フ」)
まず、このヘッドホンT3-01を作ることになった動機を教えて下さい。

多胡氏(以下「多」)
ご覧の通りレコーディングスタジオを3年前からこの高崎でオープンさせ、数多くのアーティストのレコーディングに使ってもらっていますが、その中で「レコーディングスタジオで生まれたままの音をリスナーの皆さんに届けたい」「これだけ多く出ている市販のヘッドホンで、自分が使う用途に適していて自分が思っているような音が出ている機種が無い」という悩みを持ったのが始まりです。
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フ:多胡さんの「思っている音」とは、どういったものですか?またT3-01の構想はいつ頃から?

多:一言で言えば、「ナチュラルサウンド」。レコーディングエンジニアやアーティストが作った音を忠実に再現するヘッドホンであることに尽きますね。ミックスやマスタリングした音は、ここのミキシングルームのスピーカーでチェックしますが、同時にヘッドホンで聴いてどうなのか、もチェックします。そんな時、ヘッドホンから出る音に違和感の残る機種が多かった・・・いろいろ試してみましたが、どうも音や性能その他の面で満足できるヘッドホンが見つからない。それじゃ自分たちで作っちゃおうか?と、同じ高崎市で長年ヘッドホンを作っているTOKUMIさんに2年くらい前かな、相談したのが始まりです。

小山氏(以下「小」)たまたま、じゃないですがTAGO STUDIOさんは高崎駅の西側になりますが、駅を挟んでちょうど反対位のところに私どもの会社がありまして、すぐこちらに来られると(笑)
今も会社から歩いてきました。
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多:そうだね、リリースまではホントにどれだけ行ったり来たりしたことか・・・TOKUMIさんがこんな近くになかったら、多分T3-01は出来なかったんじゃないかな。

フ: 具体的な機種名は挙げられないかと思いますが(笑)全体的に音質のどんな部分に不満のあるヘッドホンが多かったのですか?

多: しいて言えば特に「低音」ですね。色んなリスナーの好みの最大公約数なのですかね、ぱっと聞いた感じで耳に飛び込みやすいのかと思いますが低音を意識的に持ち上げたり、どこかがポワつく感じだったり・・・スタジオでアーティストと一緒にチェックの為に聴いている、あの音とは違う、というモデルが多いのです。
ただし、スタジオモニターの場合は「密閉型」であることがマストなので、密閉型ヘッドホンに関してこういう音のモデルが多い、という事です。自分ではリスニングにSHURE SRH1840SENNHEISER HD600を使っていますが。この2機種の音はとてもナチュラルで低音の出方も私たちが聴いているのに近い音が出るため、どちらも気に入っています。が、開放型なので・・・

フ: 開放型のSRH1840と密閉型のSRH1540とでは確かに音質も違う傾向ですね。

多: でも、密閉型の中ではSRH1540、いいと思いますよ。だけどまだ近づけるはずだ、と。
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☆ちなみに、多胡さんがヘッドホンその他のチェックや試聴でよく使う「リファレンス曲」はこちら。どれも音の良さには定評あるものばかり、みなさんのライブラリに揃えてみては?

ADEL / DON’T YOU REMEMBER

NORAH JONES / Tragedy

BRYAN ADAMS / He Only Thing That Looks Good on Me Is You

JEWEL / Hands

Dixie Chicks / You Were Mine

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フ: リリースに至るまでのご苦労とか、裏話とかあったらお聞かせ下さい。

多:音質と、密閉型であるという事の他に条件がありまして、それはあまり大きく重くならず快適に長時間使用できるようにすることと、音質を追求するとどうしてもコストはかかりますが、最終的な製品の価格がバカ高くならないようにすること。ここは外せない条件でしたね。

フ: 大きく重くせず快適に、というのは長時間装着するモニタリング機材の必要条件として分かりますが、価格面では音が良くなるのなら金に糸目はつけない、というか実際市販品では今は10万円オーバーのプライスタグをつける品が少なくありません。T3-01は税込み58,320円で販売されていますが、この値付けになったのは?

多: 開発スタートしてから、スタジオを使うエンジニアやミュージシャンに試作品を聴いてもらってたんですよ、彼らの耳は確かなので。で、音は評価高いんだけど、値段の話になると「これ位までなら買えるけど」というレンジが、5-6万円位というのが多かったんですよ。スタジオユースだから耐久性も必要ですが、どうしても動かして持ち運んだり引っ張ったりするものなので、さすがにそれに10万円は無理みたいだ、という事が分かりました。【特別企画】”DEEP INSIDE Vol.2″我々はまだ本当の群馬を知らない(Part1) TAGO STUDIO T3-01秘話。

小: イヤカップステーやヘッドバンド部のデザインアイデアは主に弊社が出してきましたが、出来る限りの軽量化・小型化しながら耐久性も持たせ、価格も抑えるという。

多: キモになる振動ユニットは、当初は既存品をあれこれ取り替えていたんだけど、ある日小山さんから「群馬の特産でもある絹を使った、群馬県繊維工業試験場で開発したシルクプロテインコーティングという技術があります。やってみませんか?と提案を受けて使ってみたら、これが高域に効いてすごくナチュラルな音になる。
TAGOSTUDIOには「地元の良いものは使う」という方針がありまして、玄関の黒い石、あれは群馬県側に流れた浅間山の溶岩を切り取って張り付けてあるんですよ。この群馬や高崎というところに住んでいるので、地元の良いものはしっかり取り入れていきたいと思います。
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フ: なるほど、パーツの地産地消、というところでしょうか。他にこだわりの部分は?

多: さっきの開放<>密閉の話と関連がありますが、イヤパッドも色々試しました。パーツを組み合わせたトータルでの音チューニングですね。
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フ:ハウジングのカップ部分にはメイプル(楓)のムク材を使っていますが、これはオークヴィレッジで加工してもらっているとか?

多:先程スタジオ見てもらいましたが、あそこの設計も「いい響き」のためですよね。ハウジング部にも当初色々な素材を試してみましたが、この楓削り出しパーツの「カラーン」という乾いた音が響くのがテストすると良かったんですね、これも早々に採用決定でした。

フ; オークヴィレッジさん、昨今ヘッドホン/イヤホン界の人気者ですよね。今度行こうかな。(笑)
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フ: 次に、ヘッドホンケーブルはリケーブル対応を見据えて、に最初から考えていましたか?

多: リケーブル対応はプロ用モデルとして必須機能だったので当初から決まっていました。ただ、今のヘッドホン側プラグ形状は他社製品と互換性がほとんどないので、リケーブルのため、というよりパーツ交換のためですね。

フ: パーツといえばMDR-CD900STは市販パーツ組み立てて完成品が作れるくらいですが(笑)今後交換用スペアパーツの販売ご予定はありますか?

多: まだ発売して日が浅いこともあり、ユーザー様からのそういったご要望は届いていませんが、もちろん使い続けて頂く為には必須のことなので、早々に開始したいと思います。

小:ご要望を受け、設計当初よりヘッドバンド部なども脱着が容易な形状のデザインにしています。
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フ: ケーブルの話に戻りますが、材質などはどんなものを採用していますか?

多: あ、それはいい話がありまして(笑) 最初の頃は昨今ケーブルに凝る人が多いし、高額なものが良いだろう、という考えで銀コーティング素材のケーブルを使っていたんです。で、シルクプロテインコーディング振動板にして高域が伸びたら今度は高域になんかまとわりつく感じが出て、振動板を調整しても他をあたってもその感じが付きまとう。困っていた時、ある日ふと「ケーブル変えてみる?」と気が付いてやってみたら、一発で解消しました(苦笑)今は一般的なハイグレードOFC線材を使っています。コストダウンにもなりましたし、やはりトータルバランスでチューニングしていくものだな、と思いましたね。

小: 発売前の数か月の追い込みは、大変でしたね・・・(遠い目)

多: そう、一日に何度も高崎線のあっちからこっちへ来てもらったりさ、夜中2時に電話して「ここがちょっと・・・」とか、相当無理難題をきいてもらったよね!

フ: うわ~ブラックかも(笑) 近いとメリットもある代わり、大変ですね。。。

多: そのへんでやっと、なぜみんなが低域をあんなに強調して市場に出してくるのか、その理由がだんだんつかめてきました(笑)
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フ: 現在、発売開始から何台ほど出荷されましたでしょうか?ユーザー様の反応は?

多:もうすぐ100台、というところが見えてきました。おかげさまで多くの方にご好評を頂いており、特にスタジオエンジニアさんなどには「こういうヘッドホン探してたんだよ!」と言って頂いたりしています。いわば同業者の方に認めてもらえるのは嬉しいですね、彼らはプロなので音に関してはお世辞抜き、シビアですから。

小: ただ、ほとんどすべてハンドメイドなので、現状では月産30台程度がマックスです。

多: で、その上に最終の実機聴感チェックをきちんとやってて、中には戻して再調整、という個体もあるので。どうしても較差というか、多少のばらつきは出るのですが、レコーディングエンジニアの方なんかでは、どこかが2dBくらい違うと「あれ?音変だよ」というくらいの神の耳みたいな方がいらっしゃるので・・・

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多:最初の50台位までは、確実に全部聴いて出荷してるね。あれ?今考えてみると、多分出荷品全部かも。これからもかな(笑)

小: そのクオリティを落とさずにもう少し生産ペースを上げられそうな目途が立ってきました。

多:今度の春のヘッドフォン祭ではTAGO STUDIOブースで参加させて頂きます、それまでには何とかしたいところですね。

フ: その時には店舗販売、宜しくお願い致します(笑)今後の展開のご予定は?

多: 現状ではバリエーションモデルとか、そういった予定はありません。練りに練って世に出した自信作でもあるので、より多くの方にT3-01の音をご体験して頂き、気に入ったらご購入頂ければ、と思います。
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多: あ、ひとつだけ。年末のイベントでも参考出品していましたが、その時はT3-01をポータブルプレーヤーに直結して試聴される方が多く、私たちの用意した環境ではあまり聴かれていませんでしたが、春のヘッドフォン祭にもこちらのTAGO STUDIO純正バランスケーブルは参考出品しますので、ぜひアンバランスケーブルとの違いをお確かめください。プロユースではヘッドホンのバランス接続もメリットが認められており、私も小山さんもバランス接続のほうが音が良くなってお気に入りです。
【特別企画】”DEEP INSIDE Vol.2″我々はまだ本当の群馬を知らない(Part1) TAGO STUDIO T3-01秘話。

フ: ヘッドフォン祭は国内外のトップレベルユーザーが集まりますので、そこで得られるフィードバックは役に立つと思います。バランスケーブルのオプション市販化も期待しています!

と、いうことで春のヘッドフォン祭2017にはTAGO STUDIOがT3-01(とバランスケーブル)をひっさげて参戦決定!しかもそれまでに、何か良いお知らせがあるかもしれないようですよ!期待してお待ちしましょう。

 

 

。。。。あと、タイトルにある「Part1」って、なんだ?。。。。

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