このエントリーをはてなブックマークに追加

【速報】レビューあり、ULTLASONE初のポタアン”NAOS” #ポタ研 登場予定!?

NAOS_000

突然の発表に、驚かされました!「俺がNAOSッ!」って、東方〇助じゃない・・・いやいやそんなことはどうでもいいんですが、ウルトラゾーンから初のヘッドホンアンプ、しかもデジタルポタアン、しかもこれはッ!?

ULTRASONE NAOS
NAOS_01 TIMELORD_Release20170707

“NAOS”の意味は?ということで調べてみたところ、ギリシャ語の「神殿の内陣(ないじん)」の意味なのだそうですが、関係があるのかどうかはドイツのWミヒャエル首脳にでも聞かないと分かりませんね!今回はポタ研2017夏に参考出品して頂けることになったので、ちょっとお借りしてテストしてみました。

とにかく小さくて、軽い!!息で吹き飛びそうな本体は なんと重量6g、 46 x 18 x 6mmというもの。片側にMicroUSB端子(バスパワー電源駆動)、反対側に3.5mmイヤホン端子のみというシンプル極まりない構成。 NAOS_001NAOS_006

iPhone7(RED)とのサイズ比較写真。背面に貼り付けても、たぶんあまり気にならないであろう小ささです。
NAOS_002

付属USBケーブルは4種類、通常サイズUSB-A、microUSB、USB-C、Lightningと揃っているので、

ほとんどのデバイスに接続可能。(このケーブル、単体発売してほしいですね)

NAOS_005

現在では「ポータブルでは並レベル」なサンプリングレート192kHzまで対応という事で、気軽にハイレゾ、と同時にハイレゾじゃない音源の再生にもチューニングを施していそうです。今回iPhone7では、普通に使われそうな環境で、1万円で買えるフジヤのお勧めSATOLEX Tubomi DH299-A1Siを接続、なんと音源はSpotifyで聴いてみます。NAOS本体を裏面にしてみました、ホントにシンプルです。

NAOS_003

iPhone7付属の純正イヤホンアダプターとでは、相当な差が出ます。これで聴くなら仮にイヤホンジャックがあった場合と同等以上レベルで聴けます、ストリーミングサービスの中では音が良いと言われているSpotifyのストリーミング/ダウンロードいずれも、ある程度のマニアであっても十分楽しめる音質。

続いてAndroidで、Xperia XZはOTG対応しているので、こちらも何の問題もなく使えます。192kHzのハイレゾ音源をONKYO HF Playerなどで聴いてみましたが、イヤホン端子直より多少良くなってるかな・・?という印象。普段ハイクラスなUSB DACを聴いているためもあるのか?今回時間がなかったので確認できなかった48kHzや96kHzのハイレゾ音源でも、そのうち試してみます。
NAOS_004

CDから44.1kHzのWAVでリッピングした音源を聴いてみると、こちらは音がすっきりしてきました。聴いてみた限りでは、ビットレートの低い音源に対する効果が出やすいようです。

これも今回テストしなかったのが悔やまれますが、Windows10 Creators Updateを入れたPCやMacなどでCDドライブの音を確認したいところですね。パソコンなら常時接続しておいても邪魔になりません(というか、失くしそう・・・)

ということで、このNAOSは明日のポタ研2017夏で初お目見え予定!発売はお盆前に出るかどうか、何しろドイツなどは例年お休みに入るので。ポタ研会場で確認してみては?iPhone7系ユーザーやPCでCDとかHDDとかの音源ランダムに聴くような方にはお勧めできそう、何しろスマートなので女性でも何の抵抗もなく使えて楽しめるのが良いですね。

ULTRASONE NAOS ご予約受付中 フジヤ価格23,760円
NAOS_01NAOS_000

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事