【最速レビューも】Astell&Kern AK70 MKII 【聴いてきた】登場!AK-CD RIPPER MKIIも紹介。

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SONY NW-ZX300(10/7発売) /  COWON PLENUE R(発売中)など、7万円前後のハイレゾオーディオプレーヤー市場がにわかに激戦地と化してきていますが、そこにさらにあのメーカーが参戦してきました!!その名は

Astell&Kern AK70 MKII

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マーク2。。。だとぉ!!?初代とは、何が、どこが違うんだぁあ!!

☆AK70 MKII
2016年7月の発売開始以来、コンパクトかつ高機能でありながらお手ごろな価格帯のポータブルプレイヤーとして人気を博したAK70が、強敵たちを迎え撃つべくさらに性能を高めてリニューアル!
サイズ感や使い勝手はほぼそのままに、DACチップのデュアル化・バランス出力の大幅強化などを図り、新たな”AK最強のエントリーモデル”として登場します!
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あの名機AK240同様、「シーラスロジックCS4398」2発のデュアルDAC構成。そして最新モデルSP1000をも超えるバランス出力のパワーアップ。この2点が目玉となる改良点です。

実は本日のリリース発表に先立ち、都内某所で試聴の機会がありましたので
今回はその時のインプレッションをお届けしますよ!

まず外観ですが、ぱっと見た限りでは前機種となる初代AK70(色:ブルー)とAK70 MKII(色:ブラック)では、大きさがほとんど変わらない印象。
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ですが、実際に両者を並べてみるとAK70 MKIIの方が幅、厚さともにそれぞれ1-2mmほど
大きくなっていることがわかります。デュアルDAC構成のためと、バッテリー容量増(後述)のため、どうしてもこの大きさが必要だったとのことで、このため残念ながら旧AK70用のケースは流用できません。が、AK70 MKIIにも別途専用ケースが用意されるそうです。
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重さも132g→150gと増えるなど若干サイズアップした本体ですが、実際に手にしてみると側面角をカットしてあるなどの工夫が効いているようで、違和感はほぼありません。ボリュームノブが初代と比較すると大きくなっています。
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また、DACチップをデュアル化したことで消費電力も増してしまい、電池の持ちにも影響するのでは…?という心配もありましたが、こちらはバッテリー容量を2,200mAh→2,500mAhへとアップすることで旧AK70と同等の連続再生時間を確保しています。その他、液晶サイズやユーザーインターフェース、対応するファイルフォーマットやaptX HD対応のBluetooth機能、AKユーザーにはおなじみのAK Connect機能など、使い勝手に関してはAK70とほぼ同一。

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このあたりは、大きな変化を期待していた方にはちょっと残念なところかもしれませんが、国内外を問わず広く普及したAK70というモデルのアップデート版としては、あえて変えたくなかった部分のようです。
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それでは「MKII」になって変わったのはどこなのか?…それはもちろん”音”です!
比較用にと旧AK70を持参していたので、まずは両機を3.5mmアンバランス端子からの音を聴いてみます。最初に感度が高くDAPのアラが出やすくなるFitear Ayaで聴いてみましたが、これもしっかりドライブして鳴らしてる印象。

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やはりMKIIになってはっきりと変化したのは音に「奥行き感」が出たところでしょうか。より立体的に聴こえるようになって「見通しが良くなった」、という印象です。このへんにもデュアルDACの効果(L/R間のセパレーションが向上するとともに、これまでの2倍の電流でドライブする)が出ているようですね。
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続いてDITA Dreamの端子を交換して、2.5mmバランス端子の音も確認してみます。バランス接続に替えてみると、音の押し出しが強くなったこと、アンバランス接続で感じた奥行き感がさらに際立つことがはっきりとわかります。今回のAK70 MKIIは「A&Ultima SP1000の設計思想を踏襲」したとのことで、この変化はたしかにAK380とSP1000とを比較試聴した時の感覚に似ていますね。前述の出力大幅強化も含め、AK70 MKIIはバランス端子で聴くことをお勧めします。
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さあ、こんな感じで進化したAK70 MKIIのご予約は本日より受付開始。今回はNoir(ノワール、フランス語の「黒」)Blackモデルのみの発売。発売日は10月14日(土)です。そして今回も、9/20~10/31までDAP買替で3000円引きのキャンペーンを実施!DAPのアップグレード、下取交換に是非ご活用ください。

IRIVER Astell&Kern AK70 MKII Noir Black (AK70MKII-NB)フジヤ価格72,780円
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同時発表で、膨大なCDライブラリをエラー極小で正確にPCレスでAKシリーズにリッピングできるAK CD-RIPPERのマーク2モデルとなる

Astell&Kern AK CD-RIPPER MKII
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も展示されていました。こちらは残念ながら音は確認できませんしたが、TEAC製のオーディオリッピング用として定評のあるドライブを採用し、こちらもさらに性能を高めています。こちらはこの秋発売予定、予定価格は5万円台前半になる見込み。
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