【期待】Fiio M7 / Q5、国内発売へ!春のヘッドフォン祭2018への出展はどうなの?

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昨日、日本国内での発売予定がリリースされたFiio(フィーオ)のニューモデル2機種。発売日や価格などの詳細は今後発表されるとのことですが、このところのFiio製品はいずれもコストパフォーマンスの高い、「えっ、このお値段でこの性能?」とうならされるものが多いので今回も期待が高まります。では早速、2モデルの概要を確認してみましょう!

Fiio M7 (ハイレゾオーディオプレーヤー)
Let Our “Cores” Move Yours

「私たちの”コア(核心)”があなたを動かす、という意味でしょうか。

Fiio M7 主な特長:

Black (FIO-M7-B) / Silver (FIO-M7-S) の2カラー
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高速動作と低消費電力を両立させたSamsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7270」(Dual Core 1GHz)を採用
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優れた電気的安定性を持つ最新技術を駆使した6層マルチステージHDI(高密度相互接続)基板を搭載。低ジッター化を実現する2系統(44.1kHz系,48kHz系)の高精度水晶発振器を搭載。24bit/192kHzまでのPCMデータの再生に対応するほか,2.8MHzの DSDデータのネイティブ再生に対応
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ESS Technology製32bit DAC内蔵SoC「ES9018Q2C」を搭載し,低ノイズ・低歪と高出力を両立
Bluetooth 4.2準拠でapt-x/apt-x HDおよびLDACに対応
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Android 7.0をカスタマイズした新OSおよびユーザビリティを大幅に改良した新UIを搭載
3.2インチ480×800ディスプレイを採用
2GBの内蔵ストレージのほか最大512GBまでサポートするマイクロSDカードスロットを搭載
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USBオーディオ出力に対応(~32bit/384kHz,~DSD128対応)
連続再生時間は20時間以上,待機時間は最大40日間というロング・ライフ動作を実現
FMラジオ再生機能をサポート
USB Type Cコネクターを採用
豊富な付属アクセサリー
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もう1機種は既発売のQ1 MarkIIの上位機種となるポータブルヘッドホンアンプ

Fiio Q5 (ポータブルDACヘッドホンアンプ)
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しっかり“FLAGSHIP”と出てますね!全てにおいて最高スペックを目指したポタアン。

Fiio Q5 主な特長:
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アンプ・モジュール方式を採用し,2.5mmバランス出力端子/4.4mmバランス出力端子に対応。Q5 with AM3A(2.5mmバランス出力対応)( FIO-Q5-AM3A)とQ5 with AM3B(4.4mmバランス出力対応) (FIO-Q5-AM3B)の2つのバリエーション展開
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AKM製高性能DACチップ「AK4490EN」をデュアル・モノ構成で使用するほかTexas Instruments製高品質オペアンプ,Vishay製高精度パーツ,Panasonic製フィルムコンデンサなど高品質パーツを数多く使用。最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータのネイティブ再生に対応するUSB DAC機能
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革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し,ギャング・エラーを一掃
独立構成のLPF/ボリューム/バッファ段による高性能オーディオ回路部を採用
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ライン入出力が可能な3.5mm端子をイヤホン端子と別途搭載
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Bluetooth 4.2準拠で,apt-x接続でスマートフォンの音源の再生が可能
iOSデバイスの電池切れを防ぐ,自動接続検知・切替機能
Gain切替/Bass Boost機能
Apple社MFi認証による,iOSデバイスとの高い互換性
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豊富な付属アクセサリー
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さて、この2機種は春のヘッドフォン祭2018には展示されるのか!?

Fiioの国内正規代理店、エミライは中野サンプラザ15Fのフォレストルームに出展。
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そして、Fiio本国サイトの “Exhibition Info” には、しっかりと掲載されています・・・

Apr.28-29,2018 Tokyo Headphone Festival Spring
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