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コペックジャパン、ハイクラス据置ヘッドホンアンプ”Cayin HA-300″などを春のヘッドフォン祭2018で参考展示。

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先日発売開始となった、Cayin HA-1A MK2の上位機種・・・というか、かなりレベルの違う「フラッグシップモデル」な真空管タイプ据置型ヘッドホンアンプが、春のヘッドフォン祭2018に参考展示されることが決まりました!それがこちら、

Cayin HA-300

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”The sound Of Heaven”とは、言いえて妙ですね!セパレート型の電源部(左側)をもつ、直熱三極管(300B)を使用したハイクラスヘッドホンアンプです。とんでもなく大きく重そうに見えるかもしれませんが、実寸法は本体+電源部で横幅445mmと、一般的なコンポサイズです。

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電源部と本体をつなぐ電源ケーブルは、プロユースで時折見かける、ぶっといもの。この手の真空管アンプには多いのですが、実はスピーカーも鳴らせます(8W+8W)。

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背面はこうなっています。まるでM社アンプのように、大きなトランスが3個鎮座。

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入力はアンバランス(RCA)バランス(3pin XLRx2)の2系統。ちなみに、ヘッドホン出力も6.3mm標準プラグのアンバランスと、4pinXLRバランスの2系統出ています。

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このヘッドホンアンプ、国内での正式な発売時期は現時点では未定ですが、価格は40万円ほどになりそう、とのこと。
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この他、コペックジャパンブースではUNCOMMONケーブルの新製品として、UNCOMMON OFC銀メッキ4芯リケーブル(FitEar純正2pinタイプ)も参考展示予定。こちらは5-6月の発売を予定しているとのことです。

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コペックジャパン(Cayin / UNCOMMON / Vsonic)ブースは中野サンプラザ14Fろびーになります、ぜひ聴く機会の少ないハイエンド据置ヘッドホンアンプをご体験下さい。
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