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【速報】本日開催、石川綾子ハイレゾヘッドフォンコンサートってどんなものだったかレポート!

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先日よりお知らせしていました、本日5月16日に開催されたライブに行ってきました!こちら

Astell&Kern presents 石川綾子ハイレゾヘッドフォンコンサート powered by TASCAM 協力:FitEar
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今回のコンサート会場となったのは、青山6丁目のライブスポット”Future SEVEN
本日のライブは2部構成で開催されました。

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青山通りからもガラス越しに良く見える、大きなPOPが目印。

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ほぼ全員の方が自分のヘッドホン・イヤホンを持ち込んでいました。
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タートルミュージック代表の望月氏の前説「おそらく日本では初の試みとなる、予め用意されたハイレゾ収録のバックサウンドに合わせて生で石川綾子さんが演奏、その生音もハイレゾ収録してミックスした音を分配して全員がヘッドホン・イヤホンで聴くライブ。」「サイレントライブ」ではなく、実はヘッドホンを外すと石川さんのヴァイオリンのほぼ生音が流れています。
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ライブ中は指定メディア以外撮影禁止のため、ライブ終了後にフォトセッションが行われました。
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石川綾子さんは協賛のタスカム扱い、beyerdynamic DT1770PROをつけて、オケ?をモニターしながらライブ演奏。HiRes-HPconcert_006 HiRes-HPconcert_005

 

ライブ終了後、石川綾子作品のエンジニアも務め、今回のライブでもエンジニアリングを担当した二ラジ・カジャンチ氏(NK SOUND TOKYO)(写真左の方)が質問に流ちょうな日本語で答えます。1曲ごとに収録マイクのバランスを変えたりエフェクトその他も調整して送り出された、まさに一発勝負!のライブでした。192kHzのハイレゾで出された音は、さすがのクオリティ。
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というわけで、あっという間に終わった実験的なライブですが、集まった聴衆の反応は上々。今後もどこかで、ひょっとしたらヘッドフォン祭あたりで再び実現するかもしれませんよ!

最後はヘッドフォン祭のライブの時と同じ、CD購入された方へのサイン会が実施されました。
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