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ヘッドフォン祭初出展から2年半、audioquest Beetleはヘッドホンアンプもあるデジタルハブ

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初めて日本にお目見えしたのは、なんと秋のヘッドフォン祭2015でのこと。当時「ヘッドフォン祭アワード」にもノミネートされましたが、発売未定となっていたデジタルヘッドホンアンプ
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qudioquest Beetle
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大変お待たせ致しました、2018年6月24日(日)より国内発売開始です!

BeetleはUSBオーディオだけでなく、Toslink(光)ケーブル、Bluetoothワイヤレスにも対応するBluetoothレシーバー/USB-DAC/ヘッドホンアンプの3役を一つにまとめています。

USB DACは24bit96kHzまで対応。というとオーディオファイルは「今時そこまで?」となってしまうでしょうが、どちらかというとBeetleはマルチホームエンターテインメント用のハブという位置づけになります。その一つが、昨今のポタアンにはなかなか装備されなくなったTOSLINK(光デジタル)入力を装備していること。このような使い方を想定しています。

Toslink 光入力:

BeetleはToslink光入力を採用しているため、最近の多くのテレビのようにアナログ出力が1つもないデバイスに接続することができます。
接続可能な機器としては、テレビ、メディアサーバー、ゲーミングコンソールがあります。送り出しのデジタル出力を選択できる場合、光によるR/Fノイズ除去を利用できるToslink接続の方がデジタル同軸接続に勝ることが多いのです。
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また、USB DACやBluetoothレシーバーそのものの基本的な構成・性能も凝ったものになっています。

アシンクロナス伝送USB:

Beetleは、同じStreamlength非同期USBソフトウェア、そしてAudioQuestの卓越したragonFly USB DACと同じ部品を多く使用していることから、「DragonFly内蔵」型製品と表示することが可能。BeetleのMicro-B USB入力がモバイルデバイス、コンピューター、ネットワーク接続サーバー等からUSBデジタルオーディオを取り込み、より透明でクリーンな没入できる音をヘッドフォン、パワードスピーカーやオーディオコンポにお届けします。

アシンクロナス伝送Bluetooth レシーバー:

AudioQuestは、Beetle用に当社初の非同期転送Bluetooth (Streamlength BT®)レシーバーを作りました。BeetleのBluetoothをスマートフォン、タブレットやその他のBluetooth対応デバイスと併用する時、Bluetoothがこれほど便利だったのかと驚かれることでしょう。
実はビットレートは最大320Kのままですが、320Kオーディオストリームは適切に受信・再構築されると、驚くほど快適で正確に音を再現します。オーディオファンのBluetoothはもはや失望する言葉ではないのです。※BeetleはBluetooth信号を受信しますが送信はできないことにご注意ください。
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■24bit/96kHz非同期転送USBにより外部ドライバが不要
■audioquestの提供するDevice Managerアプリからオペレーティングファームウェアのアップデートが可能。(無料)
■最小位相デジタルフィルターが自然でリラックスした音を再現
■上質なリニア(アナログ、非デジタル)電源アダプター
※優れた性能を得るために、ビートルにはアナログリニア電源が付属しています。
ビートルがUSBバスに接続されていないときはACアダプターを必ず使用してください。
■ボリュームコントロール:64bit, ビットパーフェクトボリュームコントロール (USB and Bluetooth only)出力:1.35V 3.5mmアナログ出力
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フジヤエービックでは、Beetleのご予約受付を本日より開始致します。

audioquest Beetle フジヤ価格23,814円
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