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フジヤエービック、3万円未満クラスハイレゾDAPの推し品 “Fiio M7″ ご予約受付を開始。6/29登場!

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春のヘッドフォン祭2018で、今夏の発売が予告されていたあのポータブルオーディオプレーヤー
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登場します!2018年6月29日(金)より発売となる

Fiio M7 (Black/Silver)
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今後激戦区となっていく予感のある、3万円未満のハイレゾオーディオプレーヤーのジャンルで注目を集めていました。ヘッドフォン祭アワード2018春の3万円以下DAP部門でもランク入り。
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Fiioの本国サイトでは、ヘッドフォン祭アワード受賞の告知がなされています。ありがとうございます!
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アワード受賞製品はいずれも海外製品、特に中国製品はこの1-2年の品質向上や日本対応などの使い勝手の向上は目覚ましいものがあり、厳しい日本のユーザーの使用においても不満点はほとんど解消されています。このFiio M7にしても、その性能・仕様は次の通り、通常の使用での不足を感じることはとても少ないと思います。

Fiio M7の主な特長:
・高速動作と低消費電力を両立させたSamsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7270」(Dual Core 1GHz)を採用
・優れた電気的安定性を持つ最新技術を駆使した6層マルチステージHDI(高密度相互接続)基板を搭載
・低ジッター化を実現する2系統(44.1kHz系、48kHz系)の高精度水晶発振器を搭載
・24bit/192kHzまでのPCMデータの再生に対応するほか、2.8MHzの DSDデータのネイティブ再生に対応
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・ESS Technology製32bit DAC内蔵SoC「ES9018Q2C」を搭載し、低ノイズ・低歪と高出力を両立
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・aptX/aptX HDおよびLDACに対応
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・Android 7.0をカスタマイズした新OSおよびユーザビリティを大幅に改良した新UIを搭載
3.2インチ・タッチパネルを採用
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・2GBの内蔵ストレージのほか最大512GBまでサポートするマイクロSDカードスロットを搭載
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・USBオーディオ出力に対応(~32bit/384kHz、~DSD128対応)
・連続再生時間は20時間以上,待機時間は最大40日間というロング・ライフ動作を実現
・FMラジオ再生機能をサポート
・USB Type Cコネクターを採用
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・インラインコントロールに対応したヘッドホン出力端子
・対応ファイルフォーマット:ロスレス形式 DSD:DSD64(“.dsf”,“.dff”)APE – FAST:192kHz/24bit(MAX.)Apple Lossless(ALAC):192kHz/24bit(MAX.)AIFF:192kHz/24bit(MAX.)FLAC:192kHz/24bit(MAX.)WAV:192kHz/24bit(MAX.)WMA LOSSLESS:96kHz/24bit(MAX.)ロッシー形式 AAC、MP3、WMA、OGG
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いかがですか?この機能で、 大きさ52mm×109mm×13mm、重さ116gという小型軽量。M7_003M7_001

 

それでいて、お値段は3万円でおつりが来ます。ファースト・ハイレゾプレーヤーとして、うってつけのモデル。フジヤエービックでは本日よりご予約受付を開始致します。
Fiio M7 (Silver) フジヤ価格29,916円
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Fiio M7 (Black) フジヤ価格29,916円
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