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【皆様のレビューを】WOO Audio WA8 Eclipse国内上陸か?皆様のご意見を頂きたいッ!

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なんと、明日7月14日からの3連休限定で、中野ブロードウェイのフジヤエービック店舗のみで国内初公開となるポータブルヘッドホンアンプをご試聴頂けます!その名は

WOO Audio WA8 Eclipse
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WOO Audio(ウー・オーディオ)は2004年創業のヘッドホンアンプを主に製造する、アメリカ・ニューヨークに本社を構えるメーカー。同時にハイエンドヘッドホンなどの販売も行っています。数年前にも某社様が取扱を検討しましたが、話は立ち消えになっていました。
WOOAUDIO_Twitter

ということで、現在日本国内では全く正規扱い品がないメーカー。特徴としてはアンプ回路への「真空管」の使用が挙げられます。その中から、このWA8 Eclipseが今回フジヤエービックにやってきます!

WA8 Eclipse 概要:

WA8 Eclipseは、世界初のバッテリー駆動のDAC真空管ヘッドフォンアンプCです。透明な音質のためのSET Class-Aトランス出力、24bit / 384kHz DAC内蔵、バッテリーも内蔵し8〜600Ωインピーダンスのハイエンドヘッドフォンをポータブル環境で駆動することができ、また超低ノイズ回路はインイヤーモニターに最適です。
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WA8 Eclipseは5,000時間の寿命を誇る、堅牢な軍用グレードのオーディオ用真空管(6S31B×2、6021×1)を採用。ヘッドフォンやインイヤーモニターに音質を合わせるために、3本ある真空管のうち2本を駆動させるか3本を駆動させるかの選択が可能です。 Class-Aシングルエンド回路には、高帯域幅と低損失を提供する超効率OCC単結晶銅出力トランスを使用。 Eclipseはまた、高音質の音楽ファイルとApple iOSおよびAndroidデバイスと互換性のあるオーディオファイルグレードのESS SABER ES9018K2M DACチップを採用、24bit / 384kHz PCM対応のアシンクロナスタイプDACを内蔵。
Eclipseは、付属の外部DC電源または「オフグリッド」のバッテリ動作によって動作します。高度な技術を使い、真空管やDACに安定した電源を供給し、約3時間半程度の再生を可能にし、充電中にも操作することができます。

実はこのWA8 Eclipseを含むWOO Audio製品について、某オーディオ輸入代理店様(名は伏せます)が現在正式輸入取扱を検討されています。今回ヘッドフォン祭には間に合わなかったので、世界一と称される日本のユーザーに聴いて頂き、評価をフィードバックさせてもらいたい、という要請から今回の試聴チャンスが生まれました。USB端子がフルサイズのBタイプだったりしますが、この点についても正式輸入時には各種アダプターケーブルを提供するとのことです。(ほかにステレオミニジャックタイプのアナログ入力あり)
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ポタアンとしては相当な重さ(約1.1kg) 大きさは約40mmx72mmx170mmという大きさ。
似たような製品にCHORD Hugo 2がありますね。「ポータブルユースも出来る据置小型高性能ヘッドホンアンプ」として使うのがベターかと思います。もちろんポタユースな勇者!がいてもいい。Hugo TTよりはちっさいですから。ヘッドホン出力も標準/3.5mmの2つを用意。
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前述のとおり、まだ輸入は確定していないし、ましてや価格や発売時期も恐らく未定となるでしょう。しかし何とか実現してもらいたいところですね!また、正式に代理店契約を締結すれば、WWO Audioの他の真空管ヘッドホンアンプも国内正式導入が見込まれるかも!?
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とにかくWA8 Eclipseを試聴してみて下さい!明日7/14と7/15開催の「ポタフェス」ご覧頂いた後にでも、中野まで総武線で1本なのでフジヤエービックまでお越しください!営業時間は毎日10:30-20:00です。

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