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【ヘッドホン編】オーディオテクニカ、2018-2019新製品発表!限定生産フラッグシップモデルも!!【予約受付開始】

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既にフジヤエービック公式Twitterでは、本日15:30より始まっている
「オーディテクニカ新製品発表会」の模様がアップされている(ぜひ見てくださいね!)のですが、まずは「アレ」の紹介と、ここに至る歴史のおさらい!

audio-technica ATH-L3000 (2003/11/21発売)
ATH-L3000

ロールスロイスなどに使われている、英国コノリー社の本革をヘッドバンド部とイヤカップ部にぜいたくに使った、オーディオテクニカヘッドホンのフラッグシップモデル。新品価格も約23万円と当時としては超高級ヘッドホンだったが、全世界500台限定生産というモデルのため中古はプレミアがつくほどの高値となったモデル。

あれから15年・・・ついに後継機が!

audio-technica ATH-L5000 (2018/12/14発売)
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今年はコノリー社創立140周年(1878年創業!)オーディオテクニカと15年ぶりにコラボする今回の新フラッグシップモデル ”ATH-L5000″ にも、その気合の程が伺えます。今回も、全世界で500台限定生産
もちろんヘッドホン自体の内容も、ヘッドホン界のこの15年の時の流れを経て、進化しています。薄型・高強度のCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastic)フランジをに取り付けられたDLC(Diamond Like Carbon)コーティングの58mmφ大口径ドライバーユニット、さらにD.A.D.S.(Double Air Damping System)構造により伸びやかな低域を表現。シカモア(セイヨウカジカエデ)材使用のハウジング、3D方式ウイングサポート。
A2DC端子のデタッチャブルケーブル採用やハイレゾ対応、バランスドライブ対応など、付属ケーブルは、両出し3.0mバランスケーブル(4pin XLRMコネクター)と3.0mケーブル(6.3mm標準プラグ)の2本。
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だがしかし、オーディオテクニカ秋の新製品は今年も大量に発表されました!「イヤホン編」は別記事でお送りしますので、こちらのエントリではヘッドホンの新製品をご紹介。

 

audio-technica ATH-AP2000Ti (2018/10/19発売)
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オーディオテクニカ伝統の「チタン」ヘッドホンシリーズにも、トップモデル誕生!7N -OFCボビン巻きボイスコイルにパーメンジュール磁気回路とDLCコーティング振動板、純鉄ヨークをまとう新開発φ53mmドライバー。当然、ハウジングは音響特性に優れたチタニウム製。シープスキンと低反発素材を採用した立体縫製イヤパッド。 A2DCコネクターを採用したケーブル着脱タイプ。そして付属ケーブルは6N-OFC両出し1.2mバランスケーブル(4.4mm5極プラグ)と3.0m/1.2mコードの計3本を付属!いずれもグラウンドをL/Rで分離したスターカッド撚り線ケーブル/コードによりクロストークを低減。
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audio-technica ATH-MSR7b (2018/10/19発売)
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高い評価を得ていた前作ATH-MSR7をさらに進化させたモデル。45mmDLCコーティング振動板”トゥルー・モーション”ハイレゾドライバーで原音に忠実な再生音。音像をより鮮明にするデュアルレイヤー・エアコントロールテクノロジー。A2DCコネクターを採用、両出し1.2mバランスケーブル(4.4mm5極プラグ)と1.2mコードを付属。カラーはブラック(BK)グレー(GY)の2色を用意。
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audio-technica ATH-SR50BT (2018/11/9発売)
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高音質aptX/AAC対応のワイヤレスヘッドホン。専用設計φ45mmドライバーにより歪みを抑えた再生音。純度の高い音を再生するためのノイズリダクション機能を搭載。内蔵バッテリーはフル充電で最大約28時間使用可能 (ノイズリダクション機能+Bluetooth接続時)。音楽や通話などの操作が直感的に行えるタッチコントロール機能、屋外リスニングに便利な駅や空港のアナウンスなどをすぐに確認できるクイックヒアスルー機能を装備。スイーベル&折りたたみ機構で持ち運びに便利。こちらもブラックとホワイトの2色がラインアップ。
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audio-technica ATH-SR50 (2018/10/19発売)
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この価格帯でハイレゾ対応、バランスドライブ対応のワイヤードポータブルヘッドホン。45mm “トゥルー・モーション”ハイレゾドライバー+不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジング。 スイーベル&折りたたみ機構で持ち運びに便利。1.2mバランスケーブル(4.4mm5極プラグ)と1.2mコードを付属。
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audio-technica ATH-SR30BT (2018/11/9発売)
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カジュアルに使いこなせる、4つのカラーバリエーションを持つ軽量なアラウンド・イヤータイプのポータブルワイヤレスヘッドホン。しかしコンパクトながら高解像度再生を実現するφ40mmドライバー採用、Bluetoothはまだ対応機器の少ない最新のVer5.0対応でバッテリーが長持ち、AACコーデックにも対応。不要な低域成分を抑制するアコースティックレジスターで 洗練された中高域を再現。バッグにも楽に収まる、スイーベル&折りたたみ機構。
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・・・さあ、秋のヘッドフォン祭2018(10月27,28日に中野サンプラザで開催)には、既発売モデルはもちろん、発売前モデルの参考出品で新製品をいち早く聴けるチャンスがあるかも・・・?
フジヤエービックでは本日より新製品のご予約受付を開始。
オーディオテクニカのヘッドホンはコチラをご覧ください!

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