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フジヤエービック、キヤノンのプロ用新カムコーダー “XF705″ の発売前店頭展示無料体験会を9/25(火)に開催!

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先週、キヤノンより事実上XF305の後継機となるプロフェッショナル4Kカムコーダー

Canon XF705
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発表されましたね!(発売予定は11月下旬。インタービーの後になります)

大きな特徴としては、新ビデオフォーマットXF-HEVC(H.265)を採用し、4K UHD 60P動画をYCC4:2:2 10bitの高画質でSDカード(UHSスピードクラス3推奨、2スロット装備)に記録。次世代の4K記録フォーマットとして定められているHEVC(High Efficiency Video Coding)(H.265)、いよいよキヤノンのハンディカムコーダーが採用します。またフルHD 120P 4:2:2 10bitでのスローモーション記録を可能としています。
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XF-AVC形式で記録したクリップは、これまでと同じ環境とワークフローで管理・編集が可能。既存ビデオカメラからの移行、併用が容易です。また、XF-HEVC形式のクリップは、Canon XF Utilityにてパソコンへの取込み・再生・管理が行えます。さらに、Media Composerへの読込みを可能にするプラグインソフト(Canon XF Plugin)をキヤノンが提供。その他のノンリニア編集ソフトウエアへの対応も、順次拡大予定とのことです。
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撮像素子はキヤノンが自社開発した有効約829万画素(3840×2160)、画素ピッチ3.2μm、1.0型のCMOSセンサーを搭載。
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4K対応、5軸方向手ブレ補正の15倍ズームレンズ(焦点距離:8.3-124.5mm /35mmフィルム換算で約25.5mm-382.5mm、ダイナミックIS設定時は約28.3mm-424.6mm)F2.8-4.5、9枚羽根虹彩絞り。オートフォーカスはデュアルピクセルCMOS AF/タッチAF / 顔検出AF機能を装備。
スイッチ切り換えなしでズーム、フォーカス、アイリスをダイレクトに操作できる、幅広の独立3本レンズリングを搭載。
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3G-SDIの約4倍の伝送速度を持つ12G-SDI端子を搭載。3G-SDI出力では4本のケーブルが必要だった4K UHD 60P映像を、対応ケーブル1本で出力できます。もちろんHDMI出力も装備。
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XF705撮影の作例ムービーがこちら。

フジヤエービックでは、2018年9月25日(火)午後、中野ブロードウェイ3Fの店舗でCanon XF705のご導入を検討して頂くための、発売前店頭体験会(国内販売店で最速の開催となります!)を実施。
イベントの詳細はこちらでご確認ください!
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気になるXF705のお値段ですが、現時点では未確定ながらフジヤエービックでは70万円台後半の価格でお客様にお渡しできる予定です。上記展示会の時には、価格お伝え出来そう・・・?

Canon XF705事前ご予約も受付中、こちらから。
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