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【注目製品】Olasonic NA-BTR1の何が凄いのか?どう使うのか?秋のヘッドフォン祭で確認しよう!

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この春開催された「OTOTEN 2018」で、ひっそりと参考展示されていた頃からフジヤエービックが目をつけていた?あるオーディオアクセサリーが、ついに発売になります!
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「株式会社インターアクション、高音質コーデックの LDAC™、Qualcomm® aptX™ HD に対応した Bluetooth レシーバー『Olasonic NA-BTR1』を発売(こちら)

Olasonic NA-BTR1
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Olasonic NA-BTR1は、基本的には先に発表されフジヤエービックでも多数販売しているワイヤレス高音質スピーカー“IA-BT7″のBluetoothレシーバーユニットを単体化し、さらに音質的なモディファイを施したモデルです。
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Olasonic NA-BTR1 主な特長:

  • 『NA-BTR1』は、先に発売した Bluetooth スピーカー『IA-BT7』にも搭載した、音質にこだわった自社開発の Bluetooth モジュールを採用するなど、高音質化への工夫を随所に盛り込みました。 最高音質の Bluetooth レシーバーに仕上がったと自負をしております。
  • 自社開発、日本生産のハイレゾ対応高音質 Bluetooth モジュールを搭載
    ➢ Qualcomm 製 CSR8675 を採用し、Bluetooth の高音質コーデック「LDAC™(96kHz/24bit)」と「Qualcomm® aptX™ HD(48kHz/24bit)」の両方に対応
    ➢ Qualcomm® aptX™、AAC、SBC にも対応
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  • 3系統の出力端子を装備し、様々なオーディオ機器との接続が可能
    ➢ アナログ RCA 端子(L,R)
    ➢ COAXIAL デジタルアウト
    ➢ OPTICAL デジタルアウト(角型)
  • Bluetooth からのデジタルデータをそのまま出力
    ➢ 高音質コーデックの実力を余すことなく伝送
  • アナログ出力も高音質化
    ➢ Bluetooth からのデジタルデータを高精度アナログ変換
    ➢ 高音質コーデックにも余裕を持って対応できるよう、384kHz/32bit 対応のD/A コンバーターを採用NA-BTR1_004
  • 電源回路へのこだわり
    ➢ 各回路ブロックごとの独立電源回路で徹底的に干渉を排除
    ➢ 大容量コンデンサーを多数使用し、電源の安定化を追求NA-BTR1_002
  • 簡単操作を追求
    ➢ NFC 機能を搭載し、対応機器をかざすだけでBluetooth 接続が完了
    ➢ ワンボタンでの操作:電源 ON/OFF、Bluetooth接続、接続履歴消去

このNA-BTR1は、ハイレゾポータブルオーディオプレーヤーやスマートフォンと、既存のピュアオーディオコンポやパワードスピーカーなどの橋渡し(ブリッジ)となる製品です。

現在最高レベルのBluetoothコーデックとなるLDACやaptX HDに対応し、ピュアオーディオの音、ハイレゾDAPの音、それぞれに慣れ親しんだ方にも満足して頂けるような、それでいて比較的低価格なモデル。市販されている単体Bluetoothレシーバーユニットとしては、まず間違いなくトップレベルの音質でコネクトできます。

カラーはブラック/ホワイトの2色、発売は2018年11月1日(月)。フジヤエービックでの販売価格は19,440円、2万円切るお値段となっています。

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そして秋のヘッドフォン祭2018では、Olasonicブース(中野サンプラザ6F)で、このNA-BTR1を含めたOlasonic新製品を発売前に試聴体験して頂ける上、若手気鋭のオーディオ評論家 土方久明氏による製品発表会&説明会を10/27,28の両日開催(入場無料)。

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詳しくはこちらから。Olasonic NA-BT1が気になる方は、是非秋のヘッドフォン祭2018へお越し下さい!

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