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【カラバリでは、ない!】SP1000の弟分?お求めやすくなったA&Ultimaシリーズ第2弾 “SP1000M”誕生!

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Astell&Kernの展開する “A&Ultima”ブランドDAPに新モデルの追加です!

A&Ultima SP1000M
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「また色違いバージョンか・・・」いえいえ、それ、違います。

SP1000Mは、SP1000の基本性能を維持しながらローコスト化しお値段を下げたモデルです!

SP1000とSP1000Mの相違点:

  • ボディシャーシをステンレススティール(または純銅)からアルミニウムへ変更し、さらにサイズそのものを小型化。SP1000のW75.8 x H132 x D16.2(mm)に対し、SP1000MはW67.9 x H117 x D16.9(mm)  と容積比で約17%小型化。
  • 同時に重量も386g (Stainless Steel) から203gへ、こちらは約47%も軽量化。
  • ボディ小型化に伴いディスプレイサイズを 5 インチから 4.1 インチに変更。
  • ボディ小型化に伴いバッテリー容量を3,700mAh(12時間連続使用)から3,300mAh(10時間連続使用)に変更。
  • 内蔵メモリー容量を 256GBから128GBに変更。
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Octa Core CPU 搭載、AK4497EQデュアル構成、VCXO Clock(電圧制御水晶発振器)搭載 、USB 3.0(Type-C)のサポートにより最大 10Gbps(理論値)のファイル転送速度を実現、高速充電対応、PCM 384kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生、USB-DAC 機能と USB-AUDIO 出力に対応、といった機能・性能に関してはSP1000と同一。さらにSP1000よりスペック的によくなっている部分も!

SP1000MがSP1000を(スペック上)上回る点:

  • バランス出力レベル: 3.9Vrms(SP1000) 4.2Vrms(SP1000M)
  • バランス出力SN比:122dB(SP1000) 123dB(SP1000M)
  • バランス出力歪率:0.0008%(SP1000) 0.0006%(SP1000M)
  • クロックジッターレベル:30ps(SP1000) 25ps(SP1000M)
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SP1000Mはバランス出力で使うのが良さそうですね!

もう一つ、操作性の面において改良がなされています。それがこちら、新機能

「バーチャル・バック・キー」

画面上の仮想ボタン(丸印)をタッチすれば常に一つ前の画面に戻る事ができます。
ボタンは画面の任意の場所に配置が可能で、使用しない時は簡単に削除できます。
VirtualBackKey

SP1000Mには「La Perla Azura」製プレミアムレザーケースが付属します。発売開始は2018年10月20日(土)。フジヤエービックでは本日よりSP1000Mのご予約受付を開始致します。

IRIVER Astell&Kern A&ultima SP1000M Lapis Blue
(AK-SP1000M-LB) フジヤ価格272,700円
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