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【試してみた】ZOOM H3-VR!アンビソニック・バイノーラル・ステレオ対応マイクレコーダーの実力!

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ズームさんのご厚意でお持ち頂き店頭で試してみました、この新型マイクレコーダー!

ZOOM H3-VR
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「音のVR」をアピールするこのモデル、一目見たら忘れられないスタイル。
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ZOOM H3-VRの主な特長:

  • 4つのカプセルを持つ、アンビソニックス方式のVRマイク搭載
  • アンビソニックス録音(FuMa / AmbiX / Ambisonics A)、バイノーラル録音、ステレオ録音に対応
  • 6軸モーションセンサによるマイクポジション自動検出機能。横向き、上下逆さまにしてもリスナーにとって正しい音場を再生します。
  • 水平方向に対するマイクの設置角度を確認できる、電子水準器を内蔵
  • オーディオインターフェース機能で、パソコンの360º USBマイクとして利用可能
  • PC/Mac用ソフト『ZOOM Ambisonics Player』で、バイノーラル、ステレオ、5.1chサラウンドファイルへの変換が可能
  • iOSデバイスからワイヤレスコントロール(Bluetoothアダプター『BTA-1』が別途必要)
  • ヘッドフォン端子とラインアウト端子を個別に装備
  • 単3電池2本(アルカリ電池で約11.5時間駆動)またはUSB経由の給電に対応
  • 最大512GBのmicroSDカードを使用可能

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特徴的な三次元配置のマイク。これにより

  • アンビソニック方式
  • バイノーラル方式
  • ステレオ方式

の3パターンの収録が可能になっています。現在YouTUbeなどでも360°音声付き動画のアップロードが出来るようになっており、ますます空間音声(Spatial Audio)へのニーズが高まる中、あのズームが出してきたこのマシン、とにかく面白い!この動画の音も聴いてみて下さい。

このマイクだけでも遊べます、それと気楽に、こちらも今流行している「バイノーラル」録音をヘッドホンでモニタリングすると・・・液晶画面には、どこかで見たような絵が。

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肝心のマイクの音質も素直なもので、超低域まで、とは言いませんが必要十分な周波数までキッチリ収録されているようで、再生時にもナチュラルな音の印象です。これならプロユーズクラスにも上手く使えば期待に応えてくれそうですね。最高24bit96kHz(バイノーラル時は24bit48kHz)収録できるレコーダー部も、わかりやすい物理ボタン配置のボディと同様に使いやすいですね。

ZOOM H3-VRは10月下旬発売予定。フジヤエービックでは早速ご予約受付を開始致しました。

フジヤ価格は決定次第ご予約いただいたお客様へお知らせ致します。

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ZOOM H3-VR フジヤ価格???
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