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【DAP百花繚乱】iBassoのミドルクラスDAP・DX120、秋のヘッドフォン祭にも登場。ご予約受付中!

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先日豆知識ブログでもお伝えした”還ってきた”iBassoのプレイヤー「DX150」、性能と価格のバランスの取れたモデルという事もあり、おかげさまで大好評を頂いております。
が、そのiBassoから早くも新作が!それがこちら!しかも実機!

iBasso DX120
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DX150ではもっとも大きな特徴として”交換式アンプモジュール”を採用していましたが、このDX120は交換非対応。WiFiやBluetoothといった無線機能も積んでいません。
内蔵メモリも非搭載ですが、microSDカードスロットは2基装備しています。
その代わり、DX150と比較するとお値段がぐっとお安くなっている点が嬉しいところ。
しかし、お安い、といってもそこはさすがiBasso、しっかりと2.5mmバランス出力にラインアウト端子、それにデジタル同軸出力までも搭載しているスキのなさ。
再生フォーマットもPCMは32bit/384kHz・DSDは128(5.6MHz)ネイティブとこちらも不足なし。

DAPとしては若干大柄だったDX150(128.5mmx69mmx19.5mm, 245 g)に比べ、DX120は113mmx63mmx15mm、165gと小型軽量化され、手になじみやすいサイズに。液晶サイズは3.2インチのタッチパネル方式です。DX120_003
本体上部にはUSB端子(Type-C)とデジタル同軸出力(ケーブル同梱)、そしてmicroSDカードスロットが2基。
この”2基”というのが、とにかく曲をたくさん持ち運びたい!という方ならば、どれだけありがたい仕様かはよくおわかりかと。
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本体下部にはDX150同様、2.5mmバランスと3.5mmアンバランスのイヤホン端子、
3.5mmラインアウト端子(LO)が配置されています。

 

DX120のOSはAndroidではなく、DAP専用のMango OS。UIは基本的に右または左へのスワイプで表示させます。
メイン画面から右へのスワイプで「フォルダ」「アルバム」などの再生方式に関するメニューを表示。
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左へのスワイプでイコライザやゲイン設定といったセッティングメニューを
表示します。
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見た目的には地味なUIではありますが、その分キビキビとした動き。
DX120ではDACチップとして「AK4495」を搭載していますが、このチップもDX150のAK4490EQと同じくデジタルフィルターを内蔵しているので、しっかりとあります「Digital Filter」機能。
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肝心の音ですが、DX150(標準のAMP6装着)より明るめ、さすがに奥行き感などは一歩譲りますが、しっかりとした低域を出してくれる駆動力も充分です。フル充電時の連続駆動時間は16時間と、長時間のリスニングにも不安なし。
(耳の健康のため、時々休憩をはさむことをお忘れなく!Safe Listeningですよ)

発売は10/27(土)のヘッドフォン祭当日試聴機はすでに店頭にご用意してありますが、もちろん会場には代理店のMUSINさんも出展しているのでそちらでじっくり試聴してからのご購入もOK!

iBasso Audio DX120 Sky Blue フジヤ価格37,800円
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iBasso Audio DX120 Sparkling Brown フジヤ価格37,800円
DX120_BR

 

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