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【お知らせ】ヘッドフォン祭アワード2018秋、公開!今回の受賞モデルは?今後のトレンドは?

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秋のヘッドフォン祭2018開催から一か月、本日公開致します

ヘッドフォン祭アワード 2018秋 VoteAward-540x360 (1)

今回はわずかな期間でしたが、「あなたが決める!ヘッドフォン祭アワード2018秋」として、一般の方からのWeb投票をお受け致しました。その結果はヘッドフォン祭特設ページで公開させて頂きましたが、こんな感じでした。
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こちらの結果も(とても)参考にして、部門賞及びグランプリを決めさせて頂きました!

今回選定して気が付いた点としては、

10万円以上のユニバーサルタイプイヤホンの新製品が、とても多い。
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4-5年ほど前にも同様の事態が起きましたが、この時はSHURE SE846やAKG K3003といった「10万円イヤホン」が世に出て支持されてきたため、この値付けでも売れるんだ!ということが判り、各社が競ってハイエンドクラスのイヤホンを出しはじめた時期での製品ラッシュでした。
で、それが一旦落ち着いた1-2年前からワイヤレスイヤホンが市場を席巻し始め、現在は市販イヤホンの半分がワイヤレスタイプとなり「ワイヤードイヤホンは時代遅れ?」という声も大きくなってKきていました。

こちらのブログで各社から10万円以上のイヤホンが多数発表された件について推測してみましたが、

今年は、昨年からのワイヤレスイヤホンの圧倒的な伸び(ヘッドフォン祭アワードでも3万円以下はワイヤレスモデルのほうが多くなり、今後も期待の新モデルが控えている)を受けて、逆に「現在のワイヤレスでは到達しえない音」を出す、このクラスのハイエンドイヤホンが多数出てきたのでは・・・?と、フジヤエービックでは考えています。どうでしょうね?
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「数年前より落ち着いてきたね」「ワイヤレスイヤホンの影響が・・・」と言う人もいるポータブルオーディオ界ですが、まだまだハイクラスな部分は元気ですね!
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各部門受賞製品の取扱企業の皆様、おめでとうございます!一覧公開ページはこちら

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