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フジヤエービック、qdcの10ドライバー新フラグシップカスタム IEM “Anole VX”ユニバーサルタイプ”Anole VX-C”受注を開始。

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秋のヘッドフォン祭2018などにも参考出品されていた(ちょっとカラーリングなどが違っていた)中国qdcのフラッグシップカスタムイヤホンが、ついに国内販売へ!

qdc Anole VX
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qdc Anole VX 概要:

  • 8 つのサウンドを宿す新フラグシップ機
    qdc 社が開発するカスタム IEM は、 マーケットからのリサーチは勿論、 音楽業界からの協力も得て、 現場で本当に使えて信頼されるカスタム IEM の開発を積極的に行っています。
    中でも Shaogang Jin 氏は、 中国でも著名なサウンドエンジニアで、
    北京オリンピックではチーフサウンドエンジニアを務め、 中国好声音中国浙江衛視の
    音楽オーディション番組 「Voice of China」 ではサウンドディレクターを務めるなど、
    業界で活躍しているエンジニアですが、 qdc 製品の音作りに大いに関わっているメン
    バーの一人です。
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  • Anole VX の最大の特徴は、 Anoleシリーズの大きな特徴でもある、筐体に搭載された 3 つのスイッチを切り替えることで、異なるチューニングを設定できることです。
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    1 つのイヤホンが異なる 8 種類のサウンドを持ち「オリジナルチューニング」 の 他に 「中高域寄りのサウンド」 「低域をブーストさせたサウンド」 「ボーカルラインを強調したサウンド」 と、 今その時に聴こうとしている音楽の良いところを引き出してくれる 「ファインチューニング」 を手元で設定することができます。 この 8 種類のサウンドは直ぐに理解できるほど音色が異なる為、 1 つのイヤホンを手にすることで他に 7 つのイヤホンを同時に手にできるという、コストパフォーマンスに対する市場からのニーズを応える形で開発設計が行われました。
  • 進化の歩みを止めない 本当に現場で使えるカスタム IEM を目指し現場からのフィードバックを真摯に受け止めるカスタム IEM の開発環境として、 無響室の設置、 ブリュエル ・ ケアー(B&K)社の音響 ・ 振動計測用 PC ハードウェアやソフトウェアの導入、 電気信号や音響に詳しい専門家との共同開発など、 多額の投資を行い、 常に技術革新を求める企業姿勢がqdcの強みです。
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  • 高性能な開発機器とそれを扱える優秀な人材
    qdc 社のインイヤーモニターには、 独自の 2pin 端子を採用しています。 この端子はミュージシャンがステージ上で使用するうえで、 最も外れにくく、 壊れにくい端子という 「現場の声」 を真摯に受け止めた上で、採用されています。
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  • Anole VX には、 8 導体仕様のプレミアムイヤホンケーブルが付属します。
    このイヤホンケーブルには 「純銅」 と 「純銀」 2 種類の導体が使われ、
    qdc 社が扱う純製イヤホンケーブルの中でも高品質なアップグレードケーブルで
    す。
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Anole VXの受注受付は、カスタム/ユニバーサルのどちらもお受け致します。いずれも2018年12月14日(金)より受付となります。

 

qdc Anole VX(カスタム) フジヤ価格286,040円
※インプレッション料金別途
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qdc Anole VX-C(ユニバーサル)フジヤ価格267,960円
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