【聴いてみた】マニア垂涎、”LUXURY&PRECISION LP6″ポタ研会場に降臨!純正ケーブルも初お目見え!

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つ い に や っ て き ま す

 噂 の ア レ が ! !

LUXURY&PRECISION LP6 Ti

【聴いてみた】マニア垂涎、”LUXURY&PRECISION LP6″ポタ研会場に降臨!純正ケーブルも初お目見え!

ハイ実物!ポタ研2018冬の目玉の一つ、というより台風となりそうな存在。下記概要にある通り、まだファームウェアもアップグレードの余地があるモデルで、今回ポタ研会場での展示も、この1台だけ!になりますので、試聴の際は制限時間等設けることになると思います、皆様ご協力の程をお願い致します。

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LUXURY&PRECISION LP6 Ti 概要:

  • 製品ID: LP6 Ti (カラー:チタン)
  • 筐体材質: Grade5チタン合金+木(サイドパネル部)※サイド部のリアルウッドは、さまざまなバリエーションが用意される模様です。
    【聴いてみた】マニア垂涎、”LUXURY&PRECISION LP6″ポタ研会場に降臨!純正ケーブルも初お目見え!
  • OS: 独自OS
  • ディスプレイサイズ/解像度:タッチパネル 3.5インチ 480×320 OGS
  • DACチップ: 医療計測用超高精度 R2R DAC 選別品 4個
  • 対応サンプリング周波数:量子化ビット数 最高 PCM: 32bit/768kHz (現在ファーム24bit/384kHz) DSD: 256 (現在ファーム128)
  • 周波数特性: 20Hz – 20kHz +/-0.5dB
  • 再生周波数帯域: 10Hz – 40kHz
  • 定格出力:(32Ω)320mW@<0.0006% (6.3mm PO)800mW@<0.0005% (4.4mm PO)
  • 出力インピーダンス: 2.2ohm (6.3mm PO)4.4ohm (4.4mm PO)
  • S/N比: >126dB (6.3mm/4.4mm PO) >126.5dB (3.5mm LineOut)
  • 全高調波歪率+ノイズ: <0.00045% (6.3mm PO)
    <0.0016% (4.4mm PO) <0.0004% (3.5mm LineOut)
  • Line Out 出力: 3.5Vrms/1.8Vrms/0.9Vrms 切替可能
  • 真空管/オペアンプ種類: EXCELS V-O, EXCELS EP-A
  • 内蔵メモリー: 64GB 拡張メモリー:256GB microSD card (TF)
  • 主な対応ファイル形式: APE, AAC, ALAC, FLAC, WAV, MP3, WMA, DFF, DSF, AIFF, SACD-ISO(bit数とサンプリング数はフォーマットによって異なります)
  • イコライザー機能: 6種固定+1種カスタム
  • アップサンプリング機能:USB DAC機能 24bit/192kHz (現在ファーム16bit/96kHz) ゲイン切替機能 3種 デジタルフィルター機能 数種類
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  • デジタル入力端子:USB-C デジタル出力端子: RCA SPDIF
  • アナログ出力端子:6.3mm PO / 4.4mm PO Balanced / 3.5mm mini stereo LineOut
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  • 対応ヘッドホンインピーダンス: 8-1000ohm
  • 音量コントロール: 高精度アナログ式ボリューム
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  • バッテリー充電時間: 1時間〜 (充電アダプターによって異なります、出力電圧4.8-5.5v 出力電流2A~ の製品を推薦致します。快速充電対応)
  • 連続再生時間: 〜8時間 (bit数、サンプリング数、またフォーマットによって異なります)
  • 本体寸法:(H * W * D mm) 135 x 69 x 23mm 本体重量: 約300g
  • 付属品:保証書、液晶フィルム、ケース、6.3mm to 3.5mm ヘッドホンプラグアダプター、USB-Cケーブル、説明書

LP6 Ti 事前にお借りして、ちょっとだけ聴いてみました!

まだ慣らしが済んでいない状態で、数十時間使ってくると音が変わってくると思います、とは輸入代理店さんの言。

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使ってみてまず気になった点として、ボリュームつまみは、もうちょっと操作感が重くてもいいかな、と思いますが、しっかりガードされているのでバッグなどに入れた際意図しない音量になってしまうようなことは少ないと思います。

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もう一つは、これだけの高額なモデルなのに内蔵メモリが64GBのみ、ということでmicroSDカードは公称対応が256GBとなっているだけに不足を感じる人もいるかな・・・?という点。

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起動させると、メニュー画面が。このクラスのDAP検討される方なら、既に1台や2台所持していると思いますので、特に戸惑うような部分はないかと思います。

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宇多田ヒカル”Fantome”で聴いてみましょう。イヤホンはFAUDIO HARMONY、ジェントルな音のイヤホンなのですが、

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「ナニコレ・・・すんごいドライブ能力!」ちょっと今まで聴いたことのない、新しく鉄筋が入ったような、剛性感たっぷりの音で鳴り始めたHARMONY。特に低域、ベースラインなどはブーミーではないのですが筋金入りの鳴りで聴く者を圧倒します。

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アーティストや曲を変えて聴いてみても、印象はこの通り。いっそ爽快なまでの「鋼鉄(いや、チタン?)の巨人」は、イヤホンやヘッドホンを自分の思うがままにドライブしていきます。

 

【聴いてみた】マニア垂涎、”LUXURY&PRECISION LP6″ポタ研会場に降臨!純正ケーブルも初お目見え!

 

ヘッドホン?ということで、今度はこのLP6 Tiと同時にポタ研会場に持ち込まれる、これまた超ハイクオリティなケーブル(このモデルは”U75″という型番になるようです。今後バリエーション順次公開予定とのこと。)を一緒に試してみましょう。無酸素銅導体に銀メッキしたものを撚り合わせているそうで、今回のは4.4mm5極バランス、SENNHEISER HD800などのレモコネクタータイプです。いかにも高そう!ですが、

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SENNHEISER HD 820で聴いてみると・・・・!!?

「こ、これを屋外で聴けるのか・・・!!」

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おあとは、ポタ研会場でご体験ください!

気になる国内販売価格ですが、予価でLP6 Tiが税別70万円(!)ケーブルが税別30万円(!!)の予定。ヘッドホン入れると130万円以上となりますが、一度ご体験を。ポタ研2019冬は2019年2月2日(土)11:00-17:00の間、中野サンプラザで開催です!
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