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【リケーブル対応】スタックス、春のヘッドフォン祭2019で”SR-L700MK2″”SR-L500MK2″を世界初公開!

STAZ_Release

STAX(スタックス)からイヤースピーカーの新製品リリース!

STAX SR-L700 MK2
SR-L700mk2_main

STAX SR-L500 MK2
SR-L500mk2_main

マーク2モデルの改良点は、どこ?

改良点1:リケーブル対応

スタックスといえばコンデンサー型ヘッドホン、といえばあの特徴的な端子とケーブルを思い出す方も多いともいます。

SRE-725H

SRE-725H

これは信号線の外に外部電源を通していることと、コンデンサー型の場合高圧の電流(数百ボルト)を流すため安全性の確保が重要で、逆に世の中のコンデンサー型ヘッドホンの端子は、ほぼこのスタックスの「PRO 5ピン」対応になっているくらいです。

しかし昨今、イヤホン・ヘッドホン界では高級機はリケーブル対応が必要とされるようになってきました。そこで今回、安全性は確保しながらスタックスがリケーブル対応に取り組んだ、第1弾製品がこの2モデルになります。この端子にも、安全施確保のための技術が盛り込まれているんです。

スタックスの中の方の話では、今後要望に応じて線材の異なるケーブルやショートケーブルの開発予定もある(実は静電型、ケーブルによる音変化には敏感だという事で、それもあって今回リケーブル対応モデルを発売することになったそうです)とか。これは楽しみですね!
SR-L700mk2_recable
なおSR-L700MK2 に は、 SR-009S 同等の6N(99.9999%)OFC+銀メッキ軟銅線平行 6 芯幅広低容量ケーブル、SR-L500MK2 には、HiFC 採用の平行 6 芯幅広低容量ケーブルを附属。

改良点2:アルミ製ケースホルダー

いわゆる「ステー」部分をアルミニウム製に変更。これによりMK2 モデルでは、ケースホルダーを従来の直線的なデザインから緩やかなカーブを持たせたデザインへ変更することで、開放型のイヤースピーカーにおいて、低域再現力の向上に大きく貢献するフィット感 ( 密着度 ) について、イヤーパッドが側頭部へより自然にフィットしやすくなる効果を生み出しています。
また、ステー部の剛性が高くなり、装着時に不必要な歪みやひねりが発生しにくくなります。
SR-L500mk2_caseholder

SR-L700 MK2には、上位機種と共通の固定電極MLER を採用しました。
SR-L700mk2_unit

両モデルの発売は2019年6月の予定ですが、このMK2モデルが春のヘッドフォン祭2019にて世界初公開されることとなりました。スタックスユーザーはもちろん、まだスタックス経験のない方も、その優れた音質をお確かめ頂けます。
stax_hpkai_2019s

春のヘッドフォン祭2019でのスタックスブースは、今回周辺騒音が少なく比較的静かな中野サンプラザ6Fチェリッシュルームに移動しました。開放型ヘッドホンの実力がつかみやすい環境で、存分にご試聴ください。また、4/28(日)12:00よりスタックスのエンジニアによる「イヤースピーカー開発秘話」を当ルームで開催いたしますので、お気軽にお立ち寄りください。

フジヤエービックでは、本日より両モデルのご予約受付を開始致します。

STAX SR-L700MK2 フジヤ価格143,856円
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STAX SR-L500MK2 フジヤ価格72,900円
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