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フジヤエービック、「高校生のための eiga worldcup2019」に協賛、コンテスト副賞となる3製品を提供。

高校生のための eiga worldcup2019

このたび、フジヤエービックはNPO法人「映画甲子園」様主催となる

高校生のためのeiga worldcup2019

に、協賛させて頂く事となりました。

<高校生のためのeiga worldcup とは?>

NPO法人・映画甲子園様が主宰する、2014年にスタートし、今年で第6回目となる国内最大の高校生自主制作映画のコンクール。高校生であれば誰でも参加出来る。
カテゴリとしては自由部門と規定部門があります。2019年度の大会では、自由部門と規定部門(地域部門)によるコンペティションが開催されます。

自由作品部門の審査は、第一次審査と第二次審査の二回に分けて行われます。
第二次審査員は企画担当、脚本担当、美術担当、音楽担当、音響技術担当、撮影担当、編集担当、演技担当、監督担当の各部門で一人づつ計9名で行われます。
地域作品部門は、日本ケーブルテレビ連盟・加盟のケーブルテレビ局、ジャパンケーブルキャスト、認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会、NPO法人映画甲子園に所属するスタッフからなる審査委員会によって行われます。
TOP20190405_02

昨年(2018年度)の大会の審査は以下の審査員によって行われました。(敬称略)映画界・放送界の第一人者が勢ぞろいしています(名前で検索してみて下さい)。表彰式後には、自由作品部門審査員によるパネルディスカッション、表彰式参加者による懇親会が開かれますよ。

自由作品部門/稲垣尚夫・上田慎一郎・奥田誠治・掛須秀一・久連石由文・佐藤佐吉・篠本賢一・菱川勢一・福田裕彦・内田裕基・広田豹・森岡道夫・山下暉人

地域作品部門/会田和子・伊藤秀男・大熊茂隆・大野陽一郎・中田晃弘・松尾遼・三浦明之・三浦拓馬
TOP20190405_01

eiga worldcupにおいて優秀な成績を収めた作品は、大きなスクリーンで多くの人々に鑑賞していただくため、積極的に招待上映をしていただける他映画祭と連携して上映機会を設けていくとのこと。また出展作品は、日本ケーブルテレビ連盟に加盟している全国のケーブルテレビ局にて放送されます。それでは昨年2018年度の応募作品から、いくつかご紹介しましょう。

2018年度自由部門最優秀作品賞/ドラゴンゲート賞/優秀企画賞 高知学芸高等学校 映画研究部
「シシリンキウム」

 

自由部門最優秀脚本賞/優秀撮影賞/BS Star Channel賞 神奈川県立大磯高等学校 SF研究部
「プロジェクトO【吹替版】」

 

2018年度地域部門最優秀作品賞 東京都立西高等学校 映画研究有志
「 きみがいる海。 」

 

地域部門日本ケーブルテレビ連盟賞 北海道旭川工業高等学校 KBS旭工放送局
「 奇跡への挑戦~旭山動物園の軌跡~ 」

 

そして、今回の2019年度はフジヤエービックも協賛させて頂く事になりました。詳細こちら

DJI Osmo Pocket フジヤ価格44,900円
DJI OSMO Pocket

GoPro HERO7 Black フジヤ価格53,460円
GoPro HERO7 Black

Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio(ドングル版)  フジヤ価格35,597円
DaVinci Resolve Studio

eiga worldcup2019選出作品賞の副賞として、以上の3製品をご提供致します!
Sponsership

RODE / FOSTEX / Libec / ZHIYUN 等のメーカーに並び、協賛を行わせて頂きます。

既に4月より作品エントリーを受け付けていますが、〆切は2019年10月5日。まだ5がげつあります、高校生の放送部や自主制作集団の皆さん、どしどしご応募ください!「高校生のための eiga worldcup2019」応募規定応募要項はこちらです。
高校生のための eiga worldcup2019

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