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あの名機”Campfire Audio ANDROMEDA”マイナーチェンジ、2019イヤーモデル発売開始!BitSoundカスタムイヤチップ使用OK!

ANDROMEDA(2019モデル)パッケージ

2016年6月18日。ちょうど今日から3年前、発売された美しいグリーンのイヤホン

CAMPFIRE AUDIO ANDROMEDA
ANDROMEDA_old_000

ANDROMEDA(2016モデル)

ANDROMEDA(2016モデル)


販売開始直後からイヤホンファンの耳をとらえ、13万円もするイヤホンが爆発的人気を博し一時は品薄になるほどの売れ行きを見せました。

3年後の今日、新陳代謝の激しいのイヤホン界では異例ともいえる今回の発表となったのも、その持っている実力が3年たっても色あせない証拠ともいえるでしょう、

ANDROMEDA、マイナーチェンジ
CAMPFIRE AUDIO ANDROMEDA

春のヘッドフォン祭2019において「AUDROMEDA 2019」として出品されていた、あのモデルです。

HPFES AWARD 2019 SPRING

ヘッドフォン祭アワード2019春おいても、並み居る強豪を退け「やっぱりアンドロメダ、いいわ!」と納得の音を聴かせてくれていたモデル。

ANDROMEDA 2019マイナーチェンジ概要:

本体筐体の細部にわたる小改良。分かりやすいのは塗装色の微妙な違いですが、MMCXジャックが最近のCAMPFIRE AUDIOの各モデルが使用しているタイプに替わっていたり(これはおそらくパーツを変えているためでしょう)

ANDROMEDA_old_000 ANDROMEDA_new_005

なお、社内でAUDROMEDA用フルシェルタイプカスタムイヤピースのBITSOUND B-02を新型に装着してみたところ特に問題なく使えました。基本的な筐体形状やサイズの変更はないとのことなので、新型にもお使い頂けますよ!

BITOSOUND_B-02

BITOSOUND_B-02

付属のイヤホンケーブルは、スタイリッシュなスモーキーカラーのジャケット仕上げとなり、イヤホンの本体のデザインをより引き立てる「Litz Wire Earphone Cable」に変更。イヤーガイドの部分はワイヤー(針金)から、 熱処理で癖をつけた新しいイヤーガイドに変わり、 同時にケーブル自体の軽量化も図りました。 ケーブルの編み方は、ほつれにくくなるツイストデザインで仕上げ、 毎日使用していてもストレスを感じにくく進化しています。

「Litz Wire Earphone Cable」

「Litz Wire Earphone Cable」

「Litz Wire Earphone Cable」

「Litz Wire Earphone Cable」

また、パッケージデザイン、付属キャリングケースなどのデザインもより洗練されたものに一新。

ANDROMEDA(2016モデル)

ANDROMEDA(2016モデル)

ANDROMEDA(2019モデル)パッケージ

ANDROMEDA(2019モデル)パッケージ

ANDROMEDA(2019モデル)ケース

ANDROMEDA(2019モデル)ケース

 マイナーチェンジされたANDROMEDA・2019イヤーモデルの発売開始は2019年6月21日(金)。株式会社フジヤエービックが株式会社フジヤカメラ店となる(ただしフジヤエービックの商号は変わりません)当日より販売、フジヤエービックでは本日よりご予約受付を開始します。

CAMPFIRE AUDIO ANDROMEDA (2019モデル)フジヤ価格139,644円
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ANDROMEDA(2019モデル)パッケージ

ANDROMEDA(2019モデル)パッケージ

 

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