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フジヤエービック、春のヘッドフォン祭参考出品のモニターヘッドホン”SOUND WARRIOR SW-HP100″予約受付を開始。

SOUND WARRIOR SW-HP100

春のヘッドフォン祭2019で参考出品、去る6月8日に発売前試聴会を行った新型ヘッドホン
SOUND WARRIOR SW-HP100SOUND WARRIOR SW-HP100

SOUND WARRIOR SW-HP100

SOUND WARRIOR SW-HP100

いよいよ2019年7月19日(金)より発売となります!

SOUND WARRIOR SW-HP100 概要:
SOUND WARRIOR SW-HP100

SOUND WARRIORブランドでは初となる「セミオープン型」ヘッドホンであるSW-HP100は、SW-HP10sSW-HP20 の開発で培ったノウハウを生かし、さらに密閉型ヘッドホンでは実現が難しかった音の抜けの良さ、自然な再生音を実現しています。
音質面では、中高音域、特にボーカルの明瞭度や透明感を追求してサウンドチューニングを施しています。快適な装着感と高耐久性・頑強性を両立したSW-HPシリーズの特長はそのままに、より手軽に、よりじっくりと音楽をお楽しみください。

セミオープン型ヘッドホン用にドライバーユニットを新たに選定・採用。

・SW-HP10s や SW-HP20 で快適な装着感にご好評をいただいているエルゴノミックデザインは踏襲しながら、本機の音 作りをする上で生地を見直し変更した左右非対称のイヤーパッド。

・密閉型では実現が難しかった、セミオープン型ならではの音の抜けの良さ、圧迫感の少ない自然な再生音を実現。

・中高音域の明瞭度や透明感を重視してサウンドチューニング。
特にボーカル域において、明瞭で透き通るような再生音をお楽しみいただけます。

ハウジング内部を左右完全対称の構造とすることで、しっかりとした定位感を得ることを可能にしました。ボーカルだけではなく、各楽器の定位や音の粒立ち、遠近感なども感じていただけます。

・本体のケース素材には SW-HP10s や SW-HP20 でも採用している、ワレや劣化が少なく、高い耐久性・頑強性を実現す るナイロン樹脂を採用。また、人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを採用したイヤーパッドは、抜群のフィット感を 実現します。

・ケーブル着脱に対応。ヘッドホン本体側の着脱部はΦ2.5mm モノラルミニジャック×2(L/R)を採用し、SW-HP20 と共 通のケーブルをご使用いただけます。オプション品であるバランス型 XLR 接続コード(SWA-HP20-XLR)を接続し、SWD-HA10 などのバランス接続(XLR)に対応したヘッドホンアンプと接続することで、左右の分離が向上し、クリアで立体的な再生音をお楽しみいただけます。
SOUND WARRIOR SW-HP100

ヘッドホン本体の、普段はケーブルに隠れて見え難い部分ににさりげなく書かれている ”MADE IN JAPAN” の文字が、音質とクオリティへの自信をのぞかせます。

ポータブル一辺倒だった数年前とは違い、自然な音場感や周波数特性が得られやすいセミオープン型やオープン型のヘッドホンが増えてきたここ1,2年。DTMなどのモニタリング用として、また「家聴き」の際にもお勧めできるヘッドホンの誕生です。フジヤエービックでは本日よりSW-HP100の予約受付を開始、発売日より店頭試聴用デモ機を配備予定です。

SOUND WARRIOR SW-HP100 フジヤ価格18,900円
SOUND WARRIOR SW-HP100

 

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