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フジヤエービック、クラウドファンディング開始の”TAGO STUDIO T3-02″常設展示を開始。【試聴レビューあり】10/1より一般予約受付開始。

TAGO STUDIO T3-02

先日プロトタイプが公開されフジヤエービックのブログでも話題を集め、

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あのベストセラースタジオモニターヘッドホン“T3-01″を生み出した
TAGO STUDIO T3-01

「TAGO STUDIO TAKASAKI」初のイヤホン

TAGO STUDIO T3-02
TAGO STUDIO T3-02

メイドイン高崎ヘッドホン、T3-01のDNAを引き継ぐナチュラルサウンドイヤホン。

本日2019年8月23日よりクラウドファンディング“CAMPFIRE”での募集を開始するにあたり、TAGO STUDIO製品とは様々な縁を持つフジヤエービックで本日より

T3-02 試聴用デモ機 フジヤエービックに設置

TAGO STUDIO T3-02

中野ブロードウェイ3Fのフジヤエービック店舗でT3-02の常設展示を開始いたします!

なお一般ご予約受付開始は10月1日、発売予定は12月9日となっています。もちろんフジヤエービックでも受付開始日よりご予約を承ります。

それではTAGO STUDIO T3-02試聴用デモ機をご紹介しましょう!

TAGO STUDIO T3-02

こちらがT3-02化粧箱。スタジオモニターの血脈を引くだけに、いたってシンプルなパッケージ。

TAGO STUDIO T3-02TAGO STUDIO T3-02

付属のポーチ。ジッパーのつまみ部分にも、ちゃんとTAGO STUDIOのロゴが。

TAGO STUDIO T3-02

 

T3-02本体。こちらもオークヴィレッジ製のウッドパネルが目印に。

TAGO STUDIO T3-02 TAGO STUDIO T3-02

ステム部は一体成型ステンレス製。ノズル部にはメッシュカバーが装着されています。

TAGO STUDIO T3-02

仕上がりは非常に精緻。大きすぎず、実際装着性も良好。

TAGO STUDIO T3-02

端子はMMCX系なのですが、本体側の端子部分が凹にざぐってあり、

TAGO STUDIO T3-02

ケーブル側がこのように凸になっていいてしっかり嵌合する半面、サードパーティーのリケーブルは現状ほとんど使えないです(シュア純正なども入りませんでした)

TAGO STUDIO T3-02

試聴してみると、「究極のナチュラルサウンド」の名に偽りなし!T3-01でもテーマとなっていた「低音」と「ヴォーカル」のすっきり感は格別。といっても低音はちゃんと出ていて、このBeatles “Something”のようなポール・マッカートニーのベースが縦横無尽に鳴っているような曲でも一切ブーミーにならず、しかしベースラインはしっかり耳に届きます。またリンゴ・スターのドラムのキック(バスドラム)の音の再現性が素晴らしい、これってなかなか凄いです。

TAGO STUDIO T3-02

「ま、高額な良いDAP使ったらなんでもちゃんと鳴るよね?」ということで、スマートフォンでSpotifyでも聴いてみましょう。曲は上記動画にも出ていたTAGO STUDIOの総帥、多胡邦夫さんが作った、木山裕策「home」

これまた「究極のナチュラルサウンド」がしっかり分かる音なのです!木山さんのヴォーカルがしっかり鳴っている中でバックのサウンドもクリアに再現。スマホでこのレベルの音が出るとは!というように、スマホであってもしっかり音楽を届けてくれるイヤホンだと思います!

ぜひフジヤエービックの店舗でT3-02を試聴してください、上記の通りハイクラスDAPでもスマホででも大歓迎です!フジヤエービック営業時間は毎日10:30-20:00、今年は大みそかまで無休営業いたします!

そしてTAGO STUDIO T3-02のクラウドファンディングはこちら。この画像は開始後15分くらいのものですが、既にすごいことに!是非皆さんも応援を。
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