【第3世代】JH Audioユニバーサルイヤホンの新フラッグシップモデル”Layla AION”はどこが進化したのか?

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【第3世代】JH Audioユニバーサルイヤホンの新フラッグシップモデル”Layla AION”はどこが進化したのか?

「イヤモニの神」ジェリー・ハーヴィー氏率いる米JH Audioからの新作が!
【第3世代】JH Audioユニバーサルイヤホンの新フラッグシップモデル”Layla AION”はどこが進化したのか?

Astell&KernとJH Audioとのコラボとなる、最新世代フラッグシップモデル

Layla AION (レイラ・アイオン)

【第3世代】JH Audioユニバーサルイヤホンの新フラッグシップモデル”Layla AION”はどこが進化したのか?

9月7,8両日に中国・広州で開催されていた「国際耳機展」にも、SP2000とのペア!で出品されており、中国のユーザーも熱心に聴き入っていましたよ。
【第3世代】JH Audioユニバーサルイヤホンの新フラッグシップモデル”Layla AION”はどこが進化したのか?

Layla AION 概要:

【フラッグシップモデル”Layla”シリーズの新作”AION”】
Eric Claptonが在籍していたデレク・アンド・ザ・ドミノスの名曲の名を冠したJH Audioのフラッグシップモデル”Layla”は、2014年に同社初のスタジオマスタリングのリファレンス用IEMとして発表され、その類まれなるサウンドクオリティは世界的な高評価を得てきました。

シリーズ2世代目として登場した”Layla II”は、本体筐体を初代のフルカーボンファイバー製からフルチタン製に変更。オリジナルサウンドをさらにブラッシュアップすることに成功。

そして2019年、第3世代モデルとなる”Layla AION”は、オリジナル「Layla」のサウンドをベースに、新たな最新テクノロジーを導入。ユニバーサルIEMとして、最高峰のサウンドを目指したJH Audioの新世代のフラッグシップモデルです。さらにシェル自体も小型軽量化を実現し、より多くの方にお使いいただけます。

【第3世代】JH Audioユニバーサルイヤホンの新フラッグシップモデル”Layla AION”はどこが進化したのか?

【ハンドメイド・イン・USA】
『Layla AION』は全数フロリダ・オーランドにてJH AudioのカスタムIEM制作と同じく才能あるエンジニアと技術者によって制作されています。何百層もの樹脂を注入したカーボンファイバーのファブリックを圧縮して作られたカーボンファイバーのブロックを、最初はマシーンを使用した工程で、続いて人の手によるハンドシェーピングの工程を経てボディシェルとします。
赤と黒のパーロイド素材を使用したフェイスプレートのデザインが際立ち、オーバーサイズのクロムロゴが『Layla AION』をこれまでのJH Audioユニバーサルフィットイヤホンの中で最もデザイン性の高いものの一つにしています。
【第3世代】JH Audioユニバーサルイヤホンの新フラッグシップモデル”Layla AION”はどこが進化したのか?

Layla AIONの主な特徴:
☆カーボンファイバーシェル
数百層の圧縮したカーボンファイバー製テキスタイルに樹脂を注入し、JH AudioのカスタムIEM制作の長年に渡る経験とノウハウが可能にするエルゴノミックデザインで成形。カスタムに肉薄するフィット感と安定感、遮音性を実現します。
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☆”soundrIVe™”テクノロジー
JH Audioが特許を取得している独自のミニクワッドドライバー(BAドライバー4個)構成「soundrIVe(サウンドライブ)テクノロジー」を採用。Layla AIONはトリプルクワッドドライバー構成により、片方のハウジングに12個(高域×4、中域×4、低域×4)のドライバーを構成することで、広大なワイドレンジサウンドを提供します。
☆”Sonic Tube Chassis™”テクノロジー
「Sonic Tube Chassis(ソニック・チューブ・シャーシ)テクノロジー」を採用。内部のチェンバールームを3Dプリントで成型し、12個のドライバーを最適な位置に配置することで、シェル本体の内部容積を削減することに成功。Layla IIと比較すると約31%の小型化と約45%の軽量化を実現しています。Laylaサウンドのクオリティを一切損ねることなく、シェルのダウンサイズと優れた装着感を実現しました。
☆”freqphase™”テクノロジー
独自の位相制御技術である「freqphase(フリークフェーズ)テクノロジー」を採用。多数のドライバー構成での時間軸と各帯域の位相を正確に制御するJH Audioの特許技術です。全ての周波数における正確なフェーズとタイムアライメントを実現し、各ドライバーの信号を0.01ミリ秒以内に確実に到達させ、IEMとして最も正確な音楽再生を可能にします。
☆”Acoustic Sound Chamber™”テクノロジー
ノズル部分に「Acoustic Sound Chamber(アコースティック・サウンド・チャンバー)テクノロジー」を採用。ノズル先端部に凹型のチューブシステムを使用することにより、導管に汗や異物が入り込むことを防止します。
☆ドイツ製ミリタリーグレードの7pinコネクターを搭載
着脱が容易でありながら確実な接続を可能にする、ドイツ製ミリタリーグレードのイリジウムコネクターを搭載しました。コネクターは挿入方向が定まらないと押し込むことができない「7pin」タイプなので、接続時の予期せぬ事故も防ぐことができます。さらに搭載されたOリングがパッキンの役目を果たし汗などの侵入を防ぐなど、音質だけでなく高い耐久性も特徴です。
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☆”Variable Bass”機能搭載4N銀メッキ高純度OFCバランスケーブル
正確な伝送を可能にする4N銀メッキ高純度OFCのケーブルを採用。これまで採用されたケーブルの中でも最も強靭で軽量、耐久性の高いケーブルです。そしてユーザー自身で低域 (10Hz~100Hz)の調整ができる「Variable bass」機能をケーブル上に搭載し、使用環境やお好みに合わせて調整が可能です。プラグはAstell&Kernプレーヤーの性能をフルに発揮する2.5mm/4極バランス接続対応。通常のイヤホン用ステレオミニプラグ(3.5mm/3極アンバランス)との切り替えを容易に可能にする2.5mm4極to3.5mm3極L字プラグ変換ショートケーブルも付属します。
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☆オリジナルキャリングケース
堅牢なアルミニウムにカーボンファイバーを使用したカーボンファイバー&ブラックアルミニウム製キャリングケースが付属します。
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【Layla AION 主な仕様】
形式 ユニバーサルフィットIEM (インイヤーモニター)
ユニット カスタムメイド・バランスドアーマチュアドライバー
(L/R各12ドライバー/High 4,Mid 4,Low 4)、3ウェイ構成)
周波数帯域 10Hz ~ 23kHz
入力感度 117dB @ 1mW
インピーダンス 20Ω

Layla AIONは、2019年9月20日(金)より発売。フジヤエービックでは本日より予約受付を開始、また本日より試聴用デモ機を中野ブロードウェイ3Fの店舗に配備し試聴して頂けます。

Astell&Kern Layla AION【LAYLA-AION】フジヤ価格359,980円
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