【お知らせ】10/12(土)店頭試聴会は中止、延期とさせて頂きます。【11/15発売】テクニクスEAH-TZ700&EAH-DJ1200、ついに降臨!秋のヘッドフォン祭にも!

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今年2019年の独IFAにて発表され、今秋発売となっていたニューモデル、テクニクスブランド初のイヤホン&かつて一世を風靡したテクニクスブランドのDJ用ヘッドホンの国内発売が決定しました!

Technics EAH-TZ700【お知らせ】10/12(土)店頭試聴会は中止、延期とさせて頂きます。【11/15発売】テクニクスEAH-TZ700&EAH-DJ1200、ついに降臨!秋のヘッドフォン祭にも!

Technics EAH-TZ700 概要:

国内のハイレゾ対応イヤホンでは初となる
「磁性流体(Magnetic Fluid)」を用いたダイナミック型ドライバーを搭載。
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磁性流体とは?

ごく簡単に言うと「磁力を持った微粒子が液体の中に混ざっている状態」。「水に墨を摺って溶かした」ようなものを想像して頂けると良いと思います。

どこに磁性流体が使われているの?

スピーカーとダイナミック型イヤホンはドライバーの基本構造は全く一緒。この構造のどこに磁性流体を使うかというと、ドライバコイルが入っているコイルのマグネットの間のギャップ(隙間)を充てんします。

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参考:ソニー磁性流体採用スピーカーの構造図

磁性流体を使うと、どう音が良くなるの?

磁性流体でギャップ部の空間を液体で充てんすることになり、ドライバコイルを正確に保持することで、通常ダイナミック型ドライバで使うユニット保持のための外部ダンパーを廃止することができます。また磁性流体は常に磁石に引き寄せられているため、その中にあるコイルは余計な動きをせずダンピングされた状態になります。

その結果、ダンパーの振動制限から解放され、ダさらにコイル部が余計な動きをしなくなるためダイナミック型ドライバの発音部であるコーン部分に対してよりリニアにコイルの振動を伝え、結果としてユニットがより電気信号に対して忠実に駆動できるようになり(再生周波数帯域はダイナミックドライバ一発モデルとしては驚異的な3Hz-100kHz)、従来その部分でも生じていた余計な音=ノイズを減らします。
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EAH-TZ700は、ドライバーの理想的な駆動を実現する独自の技術を採用した新開発の「プレシジョンモーションドライバー」を搭載。ボイスコイルギャップ部に磁性流体を使用
することで振動板の正確なストロークを可能とし低域から高域にかけて超低歪再生を実現したほか、振動板と材質が異なるしなやかなエッジの採用により超低域から100kHzの超高域までの広帯域再生を実現し、音楽の臨場感や躍動感を再現します。
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EAH-TZ700は、安定した装着性を実現するハウジングや、フィット感と遮音性を両立するイヤーピースなど、さまざまな独自技術を搭載しています。ケーブルコネクターには着脱性が容易でイヤホンに広く使われているMMCXタイプを採用。ケーブルは通常の3.5mmステレオ委やプラグタイプのほか、2.5mm4極バランスケーブルも付属。
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Technics EAH-DJ1200
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Technics EAH-DJ1200 概要:

テクニクスが誇るDJ用ターンテーブルの定番「SL-1200シリーズ」に合わせて開発され、合計販売台数が50万台を超えベストセラーを記録、世界中のDJに使用に使用される定番モデルとなった 、ヘッドバンド部の紫のTechnicsロゴが印象的なDJヘッドホン“RP-DJ1200″

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RP-DJ1200

そのRP-DJ1200をベースに、音質や操作性・耐久性を向上させたステレオヘッドホンがEAH-DJ1200です。直径40mmの新開発ドライバーの採用により、DJプレイ時の大音量下でのモニタリングに適した、クリアで低域と高域のバランスがとれた音質と低歪みの高耐入力を実現しました。
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DJプレイのハードな使用に耐える高い信頼性と、長時間の装着となることの多いDJ用ヘッドホンに求められるDJプレイ時の確実なモニタリング、長時間でも聴き疲れしにくい音質を両立させています。
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また、片側出しのコードは新たに着脱可能とし、ロック機構を加えてDJプレイ中のコードの脱落を防ぐほか、ヘッドバンドやイヤーパッド、ハウジング部といった回転機構部分の耐久性を向上させるなど、前モデルより使いやすさと信頼性を高めています。ケーブルはDJユースの場合マストといえるカールコードの他、
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密閉性の高いDJ用ヘッドホンをポータブルユースとして街へ持ち出すことも多いので、長さ1.2mのストレートケーブルも付属、ストリートユースにも対応しています。。プロフェッショナルDJからホームDJまであらゆる
スタイルのDJに、DJヘッドホンの新たなスタンダードモデルとして提案していきます。

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DJプレイに必須なフォールディング(折り畳み)スイーベル(回転)気候は、もちろんEAH-DJ1200にも取り入れられており、スムーズなDJプレイを実現するほか、アウトドアに持ち出す際にも折りたたんでコンパクトに収納が出来ます。

両モデルの発売は2019年11月15日(金)。本日より両モデルのご予約受付も開始いたします。(注:Technics製品は通信販売は致しません。店頭でのご注文でのみお求め頂けます。)
また、11月2,3両日に中野サンプラザで開催される秋のヘッドフォン祭2019」(入場無料)パナソニック/テクニクスブースでの発売前先行展示を行うほか、中野ブロードウェイ3Fのフジヤエービック店舗にて潜行無料試聴会を実施予定。SL-1200MK7などのターンテーブルも販売しているフジヤエービックならではの試聴会、こちらも入場は無料で自由なので、ぜひ中野ブロードウェイにお越しください。

【10/10追記】予定していました10/12(土)の店頭無料試聴会は、台風19号の接近が予想されるため中止とし、改めて開催日程を調整させて頂く事と致します。延期開催日が決定次第、改めてお知らせ致します。

試聴会イベントの概要はこちらでご確認ください。

 

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