近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

2019年は、Amazon Music HDmora qualitusなど、誰でも気軽に使えるメジャーどころのハイレゾストリーミングが日本でも楽しめるようになった年。既に昨2018年から音楽配信はストリーミングが首位となっていますが、脱MP3/AACを果たしたストリーミングサービスは、2020年にはもっとメジャーになっていくことは間違いないと思います。
近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

しかし日本は今でもまだCDコンテンツの比率が、諸外国と比較して圧倒的に多い!のと、これまでの膨大なCDコンテンツの遺産は豊富。特に最近は、上記ハイレゾストリーミングサービスではラインアップされていないことの多いアーティストの曲のCDを探す人が増えているそうで、

近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

昨年若くして亡くなられた「西城秀樹」さんの全盛期の作品などは、ストリーミングサービスではなかなかなく、ましてやCDクオリティでのストリーミングは皆無な状態(ハイレゾでのダウンロードサービスはmoraなどであります)なため、CDを買ってリッピングするとか・・・

ところが今やCDプレーヤーは数が減り、ちゃんとしたクオリティのものが欲しい、となると古くからのオーディオコンポサイズ(幅420-450mm程度)のものがほとんどで、今更そんなデカイのは部屋に置く気にならない・・・しかしドライブだけみたいなのではなく、まともに操作して聴ける「CDプレーヤー」が欲しい、そんな方にフジヤエービックがお勧めできる新製品が、このクリスマス、2019年12月25日に発売されるこちらのモデル。

SOUND WARRIOR SWL-CA1
近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

おおっ薄い!でも、これも「コンポのCDプレーヤーサイズ」なんでしょ?

違います、もっと小さいんです。なんと、高さはたったの3cm(30mm)!

本体サイズ:W290×H30×D194mm(突起物含まず)いわゆる「A4サイズ」!

近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

SOUND WARRIOR(サウンドウォリアー)は、「城下工業」という会社の持つオーディオブランド。実はこの「城下工業」、オーディオ界では知らない人はモグリと言われるほどの長いキャリアを持つメーカーで、音響機器各社のOEM/ODMなどを長く手掛けてきた企業なのです。おそらく皆さんが一番手にしたことがある同社の製品が「CDショップの店頭にあるCD試聴機」のヘッドホン。その他も、こちらのブランドヒストリーを見ると「そうなんだ!」と気づかれると思います。
近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

その城下工業が、あえてこの2019年に新たに出したCDプレーヤー。このSWL-CA1は、いわばハイグレードミニコンポである“SWL-A1SET2″用に用意された品なのですが、もちろん単体のCDプレーヤーとしても使用できます。近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

SOUND WARRIOR SWL-A1SET2

SWL-CA1 特徴:

本機はA4サイズながら、スロットイン方式CDプレーヤーとしては、かつてない薄さを実現。高さ30mmの中に、CDプレーヤーとして必要かつ十分な機能を実装しています。また、単品のCDプレーヤーとしても十分にお楽しみいただける機能性と設置場所の自由度を高めるコンパクトサイズを実現しています。

SOUND WARRIORシリーズとしての音質にもこだわり、アナログ出力には多くの音響メーカーのCDプレーヤーに採用されているESS社製DAC ES9016K2Mを採用しています。

さらにデジタル入力(Opt:96kHz、Coax:192kHz)とデジタル出力(S/PDIF:44.1kHz)、USB DC出力端子も装備しています。 お好みの外部USB D/Aコンバーターと接続したり、デジタル入力からTVの音を入力してアンプへ出力することも可能です。

さらに、USB DC出力からBluetoothレシーバー・モジュール等へ電源供給できるなど、CDプレーヤーとしてだけでなく様々な使い方でお楽しみいただけます。
付属品:AC アダプター(DC12V 1A)、リモコン、ステレオケーブル、取扱説明書、保証書
生産国:日本
近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

リッピング用としてはもちろん、これからも単体CDプレーヤーとして使えるよう音質は犠牲にせず、単体CDプレーヤーとしても使える性能でありながら極限のコンパクトサイズを追求。フジヤエービックでは、SOUND WARRIOR SWL-CA1の受注を開始しています。

SOUND WARRIOR SWL-CA1 フジヤ価格62,800円
近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

 

 

 

近頃手軽に使える真面目なCDプレーヤーが無いとお嘆きの方へ。フジヤエービックが “SOUND WARRIOR SWL-CA1″ をお勧めする理由とは?

関連する記事