SHANLINGのデュアルDAC/バランス接続Bluetoothレシーバー「UP4」1/31登場、あのライバル機もポタ研で一堂に会する!

SHANLINGのデュアルDAC/バランス接続Bluetoothレシーバー「UP4」1/31登場、あのライバル機もポタ研で一堂に会する!

SHANLINGのデュアルDAC/バランス接続Bluetoothレシーバー「UP4」1/31登場、あのライバル機もポタ研で一堂に会する!

先日Fiio BTR5をご紹介したばかりですが、まさに「ガチ対決」となるBluetoothレシーバーが、SHNLINGから2020年1月31日に発売されます。

SHANLING UP4
SHANLINGのデュアルDAC/バランス接続Bluetoothレシーバー「UP4」1/31登場、あのライバル機もポタ研で一堂に会する!

フジヤエービックではOriolus 1795発売時にFiio BTR5とSHANLING UP4の仕様を比較したエントリを出しましたが、ついにこの3モデルが日本で発売されることになりましたね。

Oriolus1795 / Fiio BTR5 / SHANLING UP4 仕様比較

  • DACチップ:PCM1795(1795:名前の由来)ES9218P Dual(BTR5/UIP4)
  • Bluetoothチップ:3モデルともCSR8075,Bluetooth5.0,NFC対応
  • バランス出力:4.4mm5極(1795) 2.5mm4極(BTR5/UP4)
  • 対応高音質Bluetoothコーデック:3モデルともaptX HD / LDAC/ HWA(LHDC)
  • 出力レベル:
    1795: 150mW@32Ω(3.5mm) 220mW@32Ω(4.4mm)
    BTR5: 80mW@32Ω(3.5mm) 240mW@32Ω(2.5mm)
    UP4: 91mW@32Ω(3.5mm) 160mW@32Ω(2.5mm)
  • 重量とサイズ:
    1795: 109g, 95.9×50.7×15.4mm
    BTR5: 43.7g, 72x32x11.1mm
    UP4: 37g, 60x36x13.5 mm
    SHANLINGのデュアルDAC/バランス接続Bluetoothレシーバー「UP4」1/31登場、あのライバル機もポタ研で一堂に会する!

仕様だけから考えると、軽くて楽で3.5mmメインの場合はSHANLING推しになるかな?という感じもしますが、さてFiio BTR5との音質・性能差はどんな感じなのでしょう?すでに比較レビューは海外ではいくつも上がっており、日本語サイトではこちらなどが詳しいかと思います。

来る2020年2月8日(土)に中野サンプラザで開催されるポタ研2020冬では、BTR5はFiioを扱うエミライ、Oriolus 1795はサイラス、そしてSHANLING UP4はMUSINブースでの展示が予定されており、ポタ研会場内での聴き比べが出来るようになります。
SHANLINGのデュアルDAC/バランス接続Bluetoothレシーバー「UP4」1/31登場、あのライバル機もポタ研で一堂に会する!

SHANLING UP4 フジヤ価格12,980円
SHANLINGのデュアルDAC/バランス接続Bluetoothレシーバー「UP4」1/31登場、あのライバル機もポタ研で一堂に会する!SHANLINGのデュアルDAC/バランス接続Bluetoothレシーバー「UP4」1/31登場、あのライバル機もポタ研で一堂に会する!

SHANLINGのデュアルDAC/バランス接続Bluetoothレシーバー「UP4」1/31登場、あのライバル機もポタ研で一堂に会する!

関連する記事