【速報】Blackmagic Design ATEM Mini Pro ISO 発表!間もなく予約受付開始。ATEM Mini Proとの違いは?

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供給が需要に追い付かず、フジヤエービックでも多数のバックオーダーを抱える大ヒット作

Blackmagic Design ATEM Mini /  ATM Mini Pro 

ですが、なんとその長兄にあたるニューモデルが発表になりました!

Blackmagic Design ATM Mini Pro ISO

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ATM Mini Pro ISO とATM Mini Pro のフロントパネルは、全く変化ありません。

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ATM Mini Pro ISO

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ATM Mini Pro

リアパネルも配列や端子は同じですね。1か所のみ、記述が違います。

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ではATEM Mini Proとの違いはどこでしょう?そのもっとも重要なポイントは、ライブストリーミングを行った映像や音声の各ストリームファイルをすべて保存し、後編集を可能にすることで作品化などに対応できる点になります。よりプロのニーズに応え得る製品という位置づけになるようですね。またDaVinci Resolveユーザーには嬉しい機能でもあります。

ATEM Mini Pro ISO の新機能として、ブラックマジックデザインでは次のように述べています。

「ATEM Mini Pro ISOは、5つまでの異なるH.264ビデオストリームをリアルタイムで収録可能。(全4入力のクリーンフィードと、ライブプログラムの合計5つ)また、DaVinci Resolveプロジェクトファイルも保存されるので、イベント終了後に編集ソフトウェアのマルチカム機能を使用して、ライブプロダクション映像の編集の調整、ショットの変更、オーディオのリミックス、カラーコレクションなどが可能。」

「ATEM Mini Pro ISOは、全入力のクリーンフィードおよびプログラム収録を含む、5ストリームのビデオストリームを同時に収録するため、ライブイベントを編集できる。ライブで使用されたメディアプールのイメージはビデオファイルと共に保存される。またビデオファイルには、同期タイムコードやカメラ番号などのメタデータタグも含まれる。カラーグレーディング、エフェクト、グラフィックを使用して、イベントを後で編集でき、オーディオソースもすべて収録されるため、同様にオーディオファイルも編集・再ミックスできる。」
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ATEM Mini Pro ISOは間もなく国内発売もアナウンスされる予定で、アメリカでのリテーリングプライスはUS$895 とのことなので、これまた驚くような低価格で提供されそうです。

BlackMagic Design社製品認定オンライン取扱販社であるフジヤエービックでは、販売価格が決定次第、ATEM Mini Pro ISOの予約受付を開始致します。

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ATEM Mini Pro / ATEM Miniも引き続きご予約受付中!

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ATM Mini Pro

 

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