フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

2020年8月3日よりフジヤエービックでの販売を開始した、これまでのポータブルワイヤレス音声モニタリングシステムの概念をくつがえす低遅延(1.58ms)を実現したロンクジャパンの新製品

Ronk Japan RWE01S / RWE01R
フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

ヘッドフォン祭などにも時折お越し頂いている、DTM製品評論の第一人者・藤本健氏のDTMステーション」で取り上げられ、注目度が高まっています。

メーカーのRonk Japan (ロンクジャパン)は、神奈川県相模原市に本拠を置く、デジタル無線システムやワイヤレスモジュール製品を得意とするメーカー。今回発表したRWE01S(システム)RWE01T(トランスミッタ)RWE01R(レシーバー)は、ステージングでのイヤモニへのワイヤレス伝送・楽器音のワイヤレス伝送を主な使用目的として開発された製品です。
フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

Ronk Japan RWE01 特徴:

1.1セットで24bit/96kHzステレオ音質での使用が可能
RWE01デジタルワイヤレスシステムは1chでステレオ送信・再生ができます。しかもハイレゾ品質の24bit/96kHz変換をしており、音質劣化は基本的にないとのこと。

フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

RWE01T(単品販売無し)

2.1つのチャンネルに対して無制限に増設が可能
デジタルワイヤレスなので1対複数であっても使用でき、また複数台使用でも音質自体が劣化はないとの事です。同一チャンネルであれば無制限に増設ができますので、多人数で同じソースのモニターが可能です。昨今人気のサイレントディスコのような音楽イベントでも使用できます。レシーバーユニットRWE01Rは別売で取扱しています。

フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

RWE01R

3.無線従事者免許は不要、誰でも使えます。電波法認証(技適)取得済。
無線局免許・資格は一切不要なので、導入したら誰でも直ぐに使用できます。また無線に関しては日本の電波法認証(技適)取得済。

4.ステージやスタジオで使いやすい楽器ユーザー向け仕様
汎用エフェクターの基準に合わせた「9VDC・センターマイナス」の電源を採用。トランスミッターの入力には1/4TRSフォーン端子を採用しており、楽器関連機材からの接続が容易です。またレシーバーはベルトクリップ仕様としており、腰ベルトに取り付け可能としています。ただし基本性能が優れているので、オーディオ用途で使ってみても面白そうです。
フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

5.デジタルワイヤレスのため使用チャンネル数が多く混信・干渉が少ない
B帯11-16chアナログワイヤレスで問題となりやすい近接周波数での混信・干渉はチャンネル数が16と多いため容易に回避可能。デジタルワイヤレスのためアナログワイヤレス製品とは競合せず、また、機器ごとにペアリングする方式のため事前に設定を完了しておけます。

6.安心の「Made in Japan」。ハードな環境での使用にも対応
RWE01デジタルワイヤレスシステムは日本の工場にてパーツの組立てを行っておりますので安心してご使用いただけます。トランスミッターのボディには金属を採用。ステージやライブハウスなどのハードな環境での使用に対応できます。

7.エラー処理を施し、通信エラーを防ぐ機構を搭載
通信時のデータ損失による音切れを防ぐためエラー処理機構を搭載しています。通信距離を短くなりレイテンシーが若干大きくなるリスクを背負いながらも、このエラー処理機構を搭載し通信品質を向上させております。

8.高品質ICチップを搭載。遅延1.58mSを実現
上記エラー処理を施しながらも、高品質なチップを使用することにより通信遅延(レイテンシー)はわずか1.58mSという驚異の数値を実現。従来のデジタルワイヤレスシステムの最大の弱点であった通信遅延を限りなく最小限にすることで、デジタルワイヤレスでありながら、遅延を気にすることなく使用することができます。

9.レシーバーはリミッター回路を設けず最大ボリュームまで使用可能
現場での絶対的な音圧不足を避けるため、あえて音割れ回避を目的としたリミッター回路を組み込んでありません。音割れしていたとしても最大限までボリュームを上げることができるよう設計されています。(※過度な出力は接続機器の故障の原因になりますのでご注意ください)

10.R/MONO機能搭載により片チャンネルのみをモニターするなどのフレキシブルな使用にも対応
L側の入力ソースがない場合、自動的にRチャンネルをセパレートしてモニターすることが可能です。そのため、左右のチャンネルのソースを分けて、片チャンネルのみをモニターに、もう一方をフロアーにといった使い分けも可能です。

11.「チャンネル自動サーチ機能」により都度のペアリングは不要
「チャンネル自動サーチ機能」搭載のため、ペアリング済のトランスミッター、レシーバーがあれば、新たに電源を入れた時にあらかじめ設定されたトランスミッターのチャンネルに自動でペアリングします。電源を入れる度にペアリングする手間がなくなりました。

フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

 

フジヤエービックではプロのステージパフォーマー向けとオーディオファイル向けの両方で、このRWE01システムを販売致します。

Ronk Japan RWE01S フジヤ価格54,780円
フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。
Ronk Japan RWE01R フジヤ価格23,980円

フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

RWE01R

フジヤエービック、超低レイテンシーのワイヤレスイヤーモニターシステム”Ronk Japan RWE01S”販売を開始。

関連する記事